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オーガニックワインと産直食材のマリアージュ。ストーリーを知っておいしいSDGsを実践

オーガニックワインと産直食材のマリアージュ。ストーリーを知っておいしいSDGsを実践

ワインの製造・販売を手掛けるメルシャンとフードシェアリングサービス「産直tabeloop」が、オーガニックワインと産直食材のコラボ企画を実現。オーガニックな商品を選ぶことやフードロスになってしまう食品を購入するなど、私たちがすぐにできる「エシカル消費」を考えよう。

今さら聞けない「オーガニックワイン」とは?





(写真左から)ボデガス・フォンタナ/メスタ ベルデホ、ドメーヌ・カズ/カノン・デュ・マレシャル ロゼ、カノン・デュ・マレシャル ルージュ

改めて、オーガニックワインとは、有機栽培のブドウから造るワインのこと。科学的な農薬・肥料・除草剤を使わず、自然由来の肥料だけを使用し、その農法や醸造法も含めて国際的な認証機関の審査で承認されるもの。

一般的には土壌づくりから実をつけるまで、オーガニックワインの原料となるブドウ作りは、一般的な栽培よりも手間がかかり、その分造り手のこだわりが味にも反映すると言われている。
世界有数のワインの産地・フランスでは、2023年には消費されるワインのうち、5本に1本はオーガニックワインになると予測されているのだとか。日本でもメルシャンがCSVの活動として、SDGsの観点からもオーガニックワインの認知・普及拡大に力を入れていて、その人気は年々高まっている。



オーガニック&ビオディナミワインの先駆者「ドメーヌ・カズ」





そんなオーガニックワインの草分け的存在が、1997年からオーガニック&ビオディナミ農法を行い、その技術を広めている「ドメーヌ・カズ」。ビオディナミというのはより踏み込んだオーガニック農法で、月の満ち欠けや星の動きなども取り入れた究極の自然農法と言われているもの。フランスの南部、スペインの国境に接するルーション地方の広大な土地で実践している。

ワインは農作物であり、自然の恵み。自然の営みの中でサステナブルにいい農作物を作りたい。そんな思いで造られたドメーヌ・カズのワインは、その品質や味わいも高く評価されていて、世界の名だたる星付きレストランのワインリストにも掲載されているのだそう。



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