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いい時代だった!? ワーママ1000人が考える「平成のよかったこと」

第3749回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
4月1日、新しい元号が「令和」に決まったことが発表されました。昨年末あたりから“平成最後の”などと銘打って、平成という時代を振り返るテレビ番組や企画が多くなった印象ですが、ワーママにとってはどんな時代だったのでしょう?

1000人のワーママが考える「平成」

株式会社ビースタイルは4月1日、「働く女性と平成」をテーマにしたアンケート調査(有効回答数:1000人)を発表しました。今回は、同調査の結果をもとに、ワーママたちが思う「平成のよかったこと」を探ります! まずは、働く女性にとって平成はいい時代だったか、そうでないか。

Q.働く女性にとって、平成とはどんな時代だったと思いますか?

「わからない」と回答した人が約3割もいるのはなんだか気になりますが、「良い時代だった」と感じているママは、あわせて43.6%。一方の「良い時代ではなかった」と感じているママは、あわせて26.5%と、「良い時代だった」が多数派のようです。では、具体的にどこが「良かった」と感じているのでしょうか?

Q.平成という時代を振り返り、働く女性にとって「良かった」と思うことは何ですか?

たとえば育児休暇取得や子連れ出社など、結婚や出産を経ても職場に復帰しやすいようにする取り組みが注目されていますよね。平成は、多くの女性にとっての働き方に大きく影響を及ぼした時代ともいえそうです。

ただその反面、保育園・待機児童の問題など、新たな問題点も浮き彫りに…。まだ少し気が早いですが、「令和」の時代にはどうなるのか、これからが楽しみです。
(文・明日陽樹/TOMOLO)

「働く女性と平成」をテーマにしたアンケート調査

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