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元アナウンサー・深澤里奈の超こだわりキッチン収納術
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元フジテレビアナウンサーで、現在、茶道家としても活動中の深澤里奈(40)が、11月9日(月)放送『私の何がイケないの?』に出演し、こだわりのキッチン収納テクニックを披露した。

入社してすぐ朝の情報番組のメインキャスターに抜擢され、お嬢様アナとして人気を博した彼女。29歳でフジテレビを退社した後、現在はフリーアナウンサーとして活動しながら、’09年「tea journey」と呼ばれる着物と正座を必要としない新しい茶道を主宰。一児のママとしても子育てに勤しんでいる。

番組では、彼女の家のキッチンにカメラが潜入。収納棚はホームセンターでサイズを合わせて板をカットしてもらい棚板を増設。食器の大きさに合わせて1段を4つのスペースに分割し収納力をアップ。また、使用頻度の高い食器を左右に寄せておけば、片側の扉だけ開ければ食器が取り出せ、両方の扉を開ける手間が省けるといったこだわりの収納術を紹介。

さらに、引き出しの中では箸が取りやすいようストローを切って段差を作ったり、ジップロックなどビニール製の収納袋を箱ごとかごの中に立てて収納して取りやすくしたりと、さながら工作のようなテクニックの数々に、スタジオの出演者たちも驚いていた。

自身のブログで「本当に使う物だけで暮らすということがいかに効率的で、時短につながり、散らかりにくく精神衛生上もいいかということ」「出しやすく、しまいやすい。これが一番です」と語っている深澤。茶道の精神にも通じる、細部にまで行き届いたこだわりが彼女の暮らしを支えているようだ。

(文/池野フナ子)
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