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老け顔の原因に!目元のクマは改善できる?
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夏は紫外線などで肌ダメージを受けて、秋冬は乾燥が気になる季節。肌ケアは季節問わず大切なのではないでしょうか。特に、目元のクマは老け顔や疲れ顔の要因にもなってしまうので注意が必要。とはいえ、クマはどうやったら改善できるのでしょうか?

老け顔の原因に!目元のクマは改善できる?
 

●クマには3種類ある

一般的にクマには、青クマ、茶クマ、黒クマの3種類があるといわれています。それぞれクマとなる原因が異なるため、改善法も種類に応じて変える必要があります。

●ストレスや疲労の青クマ

まずは青クマ。これは目のまわりの毛細血管の血流が悪くなることでできてしまうタイプのクマ。寝不足などの不規則な生活や疲労、体調不良、ストレス、眼精疲労などが要因となって、血流が悪くなりクマとなるそうです。青クマの改善法としては、蒸しタオルと冷たいタオルを使います。温かいタオルと冷たいタオルを目の上に交互に置くことで、目のまわりの血流がよくなるそう。ちなみに、冷たい飲食物は体の血行が悪くなるので、なるべく温かいものを摂るようにしたほうがいいでしょう。

●色素沈着が原因となる茶クマ

茶クマは目元をこすったことによる色素沈着や、シミが原因といわれているタイプのクマです。紫外線のダメージや皮膚をこすりすぎ、化粧品かぶれなどが原因になることもあるのだとか。改善法としては、UVケアや美肌効果が期待できるコスメがいいでしょう。しっかりと紫外線を予防して色素沈着を防ぎつつ、ビタミンC誘導体などの美肌成分が含まれているコスメでスキンケア。また、クレンジングや洗顔など、スキンケアをする際は、肌に負担がかからないようにやさしくケアすると◎。

●加齢で現れる黒クマ

加齢とともに皮膚がたるんだ影響で目元のへこみが目立ってしまうタイプのクマ。他にも、目のまわりの脂肪の萎縮などが原因になることもあるそう。青クマや茶クマのように、シミや血流などが原因ではないため、コンシーラーなどで隠すことが難しいのも特徴のひとつ。改善法としては、適度に表情筋を鍛えたり、こめかみ付近のツボを押したりすることが効果的といわれています。

目元のクマで悩んでいる人は、まずは自分が何タイプのクマなのかを突き止めて、種類にあったケアをするといいかもしれません。
(文・奈古善晴/考務店)
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