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家でおむつはダメ? 保育園児の「おむつはずし」おうちでやりがちNG行動

家でおむつはダメ? 保育園児の「おむつはずし」おうちでやりがちNG行動

保育士の中田馨さんが、おむつはずし中のお子さんの家での対応について教えてくれました。ついやってしまいがちなことだけど気をつけたいものを紹介!

こんにちは、保育士の中田馨です。4月入園のご家族は、GWも過ぎて保育園生活に慣れてきたところではないでしょうか? 今回は、夏が近づいてきた今だからこそのテーマ。保育園に通っているお子さんのおむつはずしについてお話をさせていただきます。

おむつはずしは夏がいい?

「夏が近づいてきた」=「おむつはずしの時期」ということは、昔から言われていることです。それはなぜかというと、気温があたたかく、お漏らしで濡れた衣類やカーペットなども乾きやすいから。お漏らしして服を脱いでも寒くないですし、「暑くて汗もかいてるし、ついでに行水しようか!」なんてことも手軽にできますね。

だからと言って、「なにがなんでも夏におむつをはずさないと!」と思う必要はありません。子どもの月齢や発達により、おむつはずしの時期は変わってきます。季節よりも、子どもがトイレに興味を示して、嫌がらずトイレに座ることができる時期にスタートすることが大切です。

1.焦らせる・脅す

おむつはずしで大切なことは、まずは「焦らないこと」です。きっと、ママの中には「今年中におむつをはずしたい」というような目標があると思います。その目標を持つこと自体には問題はないのですが、予定通りに進まなかった場合や、よその子のおむつはずしが順調に見えたときに「焦り」が出ることがあります。


そんなときにやりがちなのは「トイレでおしっこできなかったら、サンタさんが来ないよ」「大好きなキャラクターのパンツが履けないよ」などの子どもへの声かけ。子どもを激励する意味でもあるのですが、これを言われると子どもにとってはプレッシャーになってしまい、逆にお漏らしする回数が増えてしまうなんて例も見てきました。


おむつはずしは、でこぼこ道を歩いているようなもの。行きつ戻りつしながら進みますので焦りは禁物です。「大好きなキャラクターのパンツを履くこと」を目標にするのではなく、まだ完璧でなくても履かせてあげればいいのです。

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