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アンジェリーナ・ジョリー、ピット姓使用を正式に取りやめ

第16回 海外スターの最新ニュース

アンジェリーナ・ジョリー(43)が、ブラッド・ピットの姓の使用を正式に取りやめた。今後も離婚調停は続けられるものの、分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取り、婚姻状況が独身となったことを受け、アンジェリーナはブラッドとの結婚以来法的に名乗っていたジョリー・ピットという姓をやめ、旧姓に戻す手続きを取ったという。

ロサンゼルスの高等裁判所に提出された書類には「請願者の名前を旧姓のアンジェリーナ・ジョリーに戻す」と記されている。

そんなアンジェリーナは過去にも同様の手続きを取ったことがあり、2002年に実父ジョン・ヴォイトとの長年の不仲からヴォイト姓を削除する申し出を行い、アンジェリーナ・ジョリーという名前に改名していた。

一方で6人の子供を持つ2人は、法的に独身の身となったことで、コミュニケーションが劇的に改善されたという。

関係者はこう語っている。「ブラッドとアンジェリーナの仲にはかなりの改善がみられています。2人に近しい友人たちも驚くほどに、2人のコミュニケーションが劇的に改善されたんです。お互いに、共同での育児に献身的なんです。子供たちには親権のスケジュールが組まれたので、家族全体にとっても大きな違いが生まれました。このスケジュールがあるおかげで、過去にブラッドとアンジェリーナが感じていたプレッシャーが軽減しています。現在、子供たちは両親とそれぞれ幸せに過ごしています」

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