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2人目の出産を機に長男が「チック症」を発症して……【ママの体験談】

2人目の出産を機に長男が「チック症」を発症して……【ママの体験談】

この記事では、弟ができたことで2歳の長男がチック症を発症した体験談をママが紹介しています。保健師さんのアドバイスのもと、心配しすぎず、家族全員でできる限り長男とスキンシップをとり、温かく見守っていったことで3カ月で症状が改善されていったそうです。

長男が2歳の誕生日を迎える10日前、私は里帰り出産をして、次男が誕生しました。 突然現れた赤ちゃんの存在に、長男は泣くことも騒ぐこともありませんでした。ところがある日、長男にチック症の症状が見られるようになったのです。ここでは家族一丸となって長男のチック症に向き合い、ケアしていった話をさせていただきます。

次男生後1週間、長男に不自然なまばたきが増える

産前、長男には「弟ができるよ」と声かけはしていたものの、いざ赤ちゃんを目の前にすると、戸惑いを隠せない様子でした。


長男はもともと物静かなタイプなので、赤ちゃんに対しても泣いたり騒いだりといった感情を表に出すことはありませんでした。ただ、次男が生まれて1週間が経ったころ、長男のまばたきに違和感を覚え始めました。

次男生後2週間、長男がチック症と言われる

違和感とは、まばたきをする回数が明らかに多いことでした。また、あからさまに目をギュッとつむるしぐさが出てきたのです。そしてその症状は、祖母が仕事に出勤するときや私が授乳をする際に強く現れました。


市の保健師さんに相談し、長男の様子を見に来ていただきました。すると「チック症でしょうね。ひどくはないみたいなので様子を見ましょう」と言われました。

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