メディア個別 イヤイヤ期を通して私が学んだこと【ママの体験談】 | ベビーカレンダー | ママテナ
イヤイヤ期を通して私が学んだこと【ママの体験談】

イヤイヤ期を通して私が学んだこと【ママの体験談】

この記事では、ママがイヤイヤ期を通して私が学んだことを紹介しています。イヤイヤ期は自分でやりたい自我が育ちながらも思うようにできない葛藤をイヤイヤで表現していること、「基本的に子どもの気持ちが落ち着くまで待つしかない」ということ、「急がば回れ」の精神で子どもの気持ちに寄り添い気を張りつめすぎずに緩めることも大切だということを学んだそうです。

自己主張が激しい、何を言っても聞いてくれない……。特に初めてイヤイヤ期を経験するママにとって、この時期の精神的負担は大きいと思います。今回は、私自身がイヤイヤ期を通して学んだことを紹介します。

どうしてイヤイヤするのか

イヤイヤは「反抗」しているように見えますが、実は違うといいます。育児相談で子どものイヤイヤについて相談すると「自分でやりたい自我が育ちながらも、思うようにできない葛藤をイヤイヤで表現している」という話を聞きました。


またイヤイヤ期は、感情をコントロールして気持ちを抑えることが難しい時期でもあると教えてもらいました。それからは、イヤイヤを通してどうしたら自分の気持ちをコントロールできるかを学んでいるのかもしれないと思うようになりました。

イヤイヤ期にどう付き合うか

イヤイヤ期の付き合い方は1つではないと思います。「こうすればうまくいく」というのは子どもによっても違うようでした。


私自身がイヤイヤ期を経験して一番感じたことは「基本的に子どもの気持ちが落ち着くまで待つしかない」ということでした。いつも真向から子どもと向き合い、疲れてしまったことも。ある程度は「仕方ない」と割り切ることも大切で、ときには「今日だけ特別よ」という対応があってもいいという気持ちでわが子と向き合いました。

関連記事:

ピックアップ

「服を脱がせてください」えっ、いいの?発熱の対処法に目からウロコ!
魔のイヤイヤ期にお試しあれ!保育士がイヤイヤ星人のかわしワザを伝授【お食事編】
つわりレベルはチワワ→豆柴!パパ旅立ちで母召喚!ラクになるはずが…?!【2人目は巨大児3】
【コメダ珈琲店】知らなきゃ損!「コメダ名物かき氷」のトッピングを実質無料で楽しむ裏技