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ダニエル・クレイグ、『007』最新作の現場に多大な要求!?

第59回 海外スターの最新ニュース

ダニエル・クレイグが「007」シリーズ最新作の現場に自らのお抱えシェフや理学療法士、パーソナルトレーナーを要求していると言われている。シリーズ25弾で自身にとって最後となるジェームズ・ボンド役に臨んでいるダニエルだが、全てが自分の希望通りに行くよう、ロケ地であるジャマイカに自らのスタッフを大量に連れて来ているそうだ。

関係者はザ・サン紙にこう話す。「ダニエルは完璧主義者なので、お抱えシェフだけが彼の料理を作るのです。それに自分のトレーナーも連れて来ているので、厳しい撮影スケジュールに詰め込むのが大変ですよ」

そんなダニエルは、自らの後任となる次期ボンド役について、女性も含めて広い視野で見定めるべきだと発言していた。「誰もが検討するべきだと思う。女性やアフリカ系アメリカ人とかもね。いずれにせよ、色々と素晴らしい役はあるはずさ」

一方でプロデューサーのバーバラ・ブロッコリは女性をボンドに据えるアイデアには乗り気でないようで、イアン・フレミング原作を引き合いに出し、「原作には男性と書いてあるわ」「それよりも、女性にとってもっと面白く、興味深いストーリーを作ることが重要だと思うの。男性を女性に変えるとか、女性を男性に変えるとかでなくね」と語っていた。

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