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ジェイミー・ドーナン、うつ病の過去を明かす

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ジェイミー・ドーナン(36)が母を亡くした翌年に4人もの友人を失ったことでうつ病に陥った過去を明かした。「フィフティ・シェイズ」シリーズで知られるジェイミーは、わずか16歳の時に母親を膵臓がんで亡くし、その翌年には交通事故により4人の友人たちを失うという悲劇に見舞われ、20年経った今でもその辛さを味わっているという。

ポッドキャスト『アウト・トゥ・ランチ・ウィズ・ジェイ・レイナー』に出演した際、ジェイミーはこう語っている。「うちの母は僕が16歳の時に他界したから、もちろんそれは信じられないくらい人生を変えるような出来事だった。そしたら17歳の時、今度は交通事故で友達4人が死んでしまった」「辛い時期が2年位続いたし、今でもその悲しみに毎日襲われている」「でも当時は突然のことだったし、色々なものに手を出した。とにかく飲んだくれて何もしなかったような夏があったよ」

そして仕事の面接に行った際に、自分がうつ病を患っていることに気づいたそうで、「大学を中退して、興味もないマーケティングのコースをやってたんだけど、『こんなのどうでもいい、辞めよう』って気になった」「自分が正しい道にいないのは分かっていて、何か変えなきゃ、何かしなきゃと思っていた頃、面接に行って夏の間何をしていたか話したら、面接官から『君はうつ状態にあるってことだね』って言われて。『まさにその通りだ!』って思ったんだ」「そんな風に考えたことはなかったけど、まさにそうだった」と続けている。

そして2001年に姉に勧められて英チャンネル4の『モデル・ビヘイビアー』という番組に応募したのをきっかけに、モデル業をはじめ、その後俳優へと転向するに至ったのだそうだ。

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