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ロビン・ライト、『ランド』で監督デビューへ

第65回 海外スターの最新ニュース

ロビン・ライトが新作『ランド』で監督デビューを飾る。主演作『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で何度かメガホンを取ったことのあるロビンだが、長編映画で監督を務めるのは今回が初めてとなる。

リズ・ハンナとジェス・チェイサムが手掛けた脚本によるこの新作は、ロビン演じるエディーという名の弁護士が、これまでの日常生活から抜け出し、ワイオミング州のショーション国立森林公園のキャビンで暮らし始めるというストーリーになっている。極寒に襲われ、困難な生活を強いられる羽目になったエディーは、ネットで専門家からの情報を集め、魚釣りや家庭菜園などの方法を集め始めるが、ジョセフという名のファースト・ネーション民族の男性(キャスト未定)に出会い、自身の問題点や、生き延びたいという気持ちを知ることになる。

世界への販売権を持つハンウェイ・フィルムズは、カンヌ国際映画祭の場で同作の販売を開始する予定となっている。

同社のガブリエル・スチュワート社長は監督兼主演のロビンについて、「ロビンは『ハウス・オブ・カード』の中で主役としてだけでなく、監督としてもその優れた手腕を証明しました」「損失と痛みを通じ、自然の中でのみ内面の平和と報復を見つけられる女性のストーリーを描くことに対して、雄弁に情熱的にやる気を見せてくれました。この騒々しい世界の中で、ごく自然でシンプルな人類の必要性を大きなスケールで描くユニークな映画体験となるでしょう」と語った。

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