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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が舞台化!

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が舞台化されるようだ。レオナルド・ディカプリオが株式ブローカーであるジョーダン・ベルフォートを演じ、アカデミー賞にもノミネートされた2013年のマーティン・スコセッシ監督作が、今年9月にロンドンで参加型の舞台として上演されるという。

映画版では、ジョナ・ヒル演じるストラットン・オークモント社の共同設立者と1990年代初頭のベルフォートが描かれた。

クズ株の販売戦略で、裕福な投資家を騙し、大成功を収めたベルフォートだが、証券取引委員会とFBIによって追いつめられることになる。

参加型となる今回の舞台では、観客に90年代のアメリカのオフィスの装いやブローカー役、FBIの捜査官などの格好での来場が呼び掛けられているほか、レストランやバー、スーパーカーなどまでが会場に再現される予定だ。

劇場についてはまだ発表されていないものの、参加型の舞台として英国史上最も長く上演されている『グレート・ギャツビー』の制作チームが、演出を担当するアレクサンダー・ライトと共に作り上げる。

ベルフォートはこうコメントしている。「原作本を読んだり、映画を観たりしたでしょうが、今度は現実に『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を体験することができます」「これまでで最高のショーとなることでしょう。チケットを今買いましょう」

プロデューサーを務めるルイス・ハートショーンとブライアン・フック曰く、舞台版では極端な資本主義や快楽主義的な振舞い、如何にしてお金への欲望が人間を従えているのかなどを描くという。

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