メディア個別 妊娠中にやっておいてよかった3つのこと【体験談】 | ベビーカレンダー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

妊娠中にやっておいてよかった3つのこと【体験談】

ベビーカレンダー
この記事では、妊娠中にやっておいてよかったと感じたママの体験談を紹介しています。事前準備はいろいろあるけれどそのなかでもやっておいてよかったのは……?

筆者の妊娠中は、出産に向けて準備をしたり子どもが生まれたらできないことをしたりといろいろなことに挑戦していた時期でした。そのなかでも、妊娠中にやっておいてよかった3つのことを紹介したいと思います。

マタニティヨガ


筆者が妊娠中に通っていた病院は、定期的にマタニティヨガのレッスンが受けられるところでした。開催日時が平日の昼間で仕事をしているときは参加できなかったので、産休に入ってから通うようになりました。


体が硬いため、出産するときに分娩台で足が開けるか心配でレッスンを受けていたのですが、最もヨガの効果を感じたのは陣痛中です。痛みの波が訪れたときにヨガの呼吸法を実践することで気持ちを落ち着けることができ、穏やかな気持ちで出産を迎えることができました。

実家の片付け


結婚して家を出るときに片付けをしておけばよかったのですが、そのままの状態で嫁いでしまった筆者。そこで産休中に、小学校時代の荷物から大学時代の荷物まで山のように溜まっていた実家の物を一気に片付けました。


このときは冬で外が寒かったため、室内で運動の代わりにもなってちょうどよかったです。実家を片付けておいたおかげで、産後に里帰りした際も快適に過ごすことができました。

じっくり観劇


出産を経験した周りの同僚によく言われたのが、 「生まれる前に映画を観たり、観劇をしておいたほうがいいよ〜!」 ということでした。


結局映画は観に行かなかったのですが、産休直前に宝塚歌劇団の観劇に行きました。ミュージカルなどでは親子鑑賞室などが設けられているところもあり筆者も利用したことがありますが、やはりじっくり集中して目の前で鑑賞・観劇する感動は一味違います。ずっと宝塚の劇を生で観たかったので行けてよかったです。


子どもが生まれた後になってから 「もっと美術館に行っておけばよかった」 とか 「もっと本を読んでおけばよかった」 とかいろいろと思うことはありますが、妊娠したころから妊娠中にやっておきたいことをリストアップしていたので充実した妊婦生活を送ることができました。


著者:ライター 吉川麻和

一児の母。娘の出産を機に仕事を退職し、現在は子どもの成長に合わせた働き方を模索中。不妊治療の経験や子育て経験に基づき執筆中。

配信元

ベビーカレンダー ロゴ
ベビーカレンダー
『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

あなたにおすすめ

ピックアップ