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パパに知っておいてほしい! 育児が始まったらしてほしいことTOP3

第4404回 ベビーカレンダー
この記事では、ママが育児が始まったらパートナーにしてほしいことの個人的TOP3を紹介しています。第3位は「お互いにひとりの時間をつくる」、第2位は「泣いているときは抱っこであやす」、第1位は「自分のことは自分でする」だそうです。

育児が始まると、ママは子どものことが優先で自分のことなんて二の次! 毎日バタバタで息つくヒマもありません。そんなとき、ママの一番の味方はパパです。今回は、私が思う「育児が始まったらパートナーにしてほしいこと個人的TOP3」をご紹介したいと思います。

第3位 お互いにひとりの時間をつくる

育児は24時間365日休みなしです。夜だって夜間授乳に夜泣きの対処など、することはたくさんあるので、朝まで一睡もできないなんてことも。


「俺が見ておくから、ゆっくりお風呂に入っておいで」「しばらく美容院に行ってないでしょ? 気分転換にどう?」など、ほんの些細なことでいいんです。毎日必死に頑張っている相方に羽を伸ばす時間をプレゼントしてあげると日々のストレスも減りそうですよね。

第2位 泣いているときは抱っこであやす

育児だけでなく、家事もしなくてはいけませんよね。その最中に「お~い、赤ちゃん泣いてるよ?」なんて言われたらママはなんて思うでしょう……。


普段仕事が忙しくて赤ちゃんと接する機会が少ないパパだとすると、どうあやしたらいいのかわからないかもしれません。でも、抱っこをしてくれるだけでもいいんです。パパが赤ちゃんを見ていてくれる間にママは家事をおこなうこともできます。

第1位 自分のことは自分でする

育児が始まったら、24時間365日休む間もなく赤ちゃんのお世話をしなくてはいけません。そんなとき、パパに「俺のシャツのアイロンがまだなんだけど?」なんて言われたらママはなんて思うでしょう……。


赤ちゃんは、ごはんもトイレも自分ではできません。でもパパは、ごはんもトイレも自分でできますよね。ママとパパ、お互いに言えることですが、できるだけ自分のことは自分でするように心がけると、お互いにストレスなく過ごせるのではないでしょうか。もちろん心がけであって、臨機応変に協力し合うことも大切だと思います。


パパが働いている間、ママも頑張っています。パパもママも、自分だけが大変な思いをしているなんて思わず、お互いがお互いを思いやる気持ちをもって子育てができたらいいですね。

著者:櫻井 菫

元産婦人科の看護師。一卵性の女児、双子の母。現役中は病棟勤務、手術室勤務、外来勤務、育児教室等を担当。現在は自身の経験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

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