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使ってる?万能フライパン『スキレット』が超話題

第252回 今日の注目を紹介! ママニュースアンテナ
レストランなどで食器代わりに出されることのある小さな厚手のフライパン『スキレット』。オシャレな料理グッズというイメージですが、見た目だけでなく、機能性にも優れており、料理を美味しく調理し、汚れ物を少なくしてくれるといったスキレットの様々な魅力をご紹介します。

使ってる?万能フライパン『スキレット』が超話題

●スキレットと普通のフライパンの違い

スキレットは鋳鉄製の厚手で小型のフライパンのこと。金属が厚いので蓄熱性が高く、じっくりと全体に熱が伝わるため火のあたりが柔らかく、それでいてムラの無い加熱ができるそうです。さらにスキレットカバーを使うと圧力鍋や無水、無油鍋の代用もできるという優れもの。

●スキレットを使うだけで美味しくなる料理

スキレットを買ったら真っ先に試したい料理がステーキです。スキレットをよく熱して、オリーブオイルを薄くひき、肉は外側を焼き色が付くまで中火、後は弱火でじっくりと焼きます。焼き終わった後、10分ほどお皿の上において休ませると、肉汁が中に封じ込められたジューシーなステーキのできあがり!

他にも、ハンバーグや唐揚げ、目玉焼きとウィンナーの朝食セット、パンケーキ、焼きジャケ、お好み焼きなどもスキレットを使うだけで、レストランで食べるような味になります。

●スキレットの入手方法

こんなに魅力的なスキレットですが、実は2〜3年前までは100円ショップで販売されていました。現在は鉄が値上がりしてしまったために、いつの間にか店頭で見かけなくなってしまったそうです。そこで今話題になっているのがニトリで販売されているスキレット、略して『ニトスキ』。お値段は税込み498円と、100円というわけにはいきませんが、ワンコインで買える低価格と品質の良さで、コストパフォーマンスが高いといわれています。

スキレットを買う場合、オススメなのが2個1セットで購入することです。スキレットはそのままお皿代わりにテーブルに置いても違和感がないので、家族用に複数個揃えると便利。さらにスキレットの上にスキレットをかぶせて調理すれば、スキレットカバーの代わりとして使えるからです。もちろん本当のスキレットカバーの方が良いのですが、ニトスキ専用のカバーはなく、本物のスキレットカバーは5000円近くもする高価なものなので、ニトスキをもう1個買ってふた代わりにするほうが経済的。ちなみに、ニトリのオンラインショップで購入できます。

普段のフライパン調理よりも美味しく料理が作れ、フライパンではできない圧力調理や蒸し物、揚げ物までこなせる万能調理器のスキレット。しかもワンコインで買えるので話題になるのも納得ですね。
(文・姉崎マリオ/考務店)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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