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エル・ファニング、カンヌ国際映画祭で気絶!

第131回 海外スターの最新ニュース

エル・ファニングがカンヌ国際映画祭で気絶したそうだ。今年度の同映画祭で審査員を務めるエルは20日(月)、ショパール主催の夕食パーティーで気を失い、椅子から崩れ落ちる事態となったという。

ヴァラエティ誌によると、エルが気を失った時、姉ダコタ・ファニングが隣にいたそうで、警備員によって会場から運び出されるまで介抱していたという。また、側にいたコリン・ファースが手を貸そうとすぐに駆け付けたと言われている。

エルはその後、インスタグラムにサムズアップしているセルフィーを投稿し、「1950年代のプラダのドレスを着ていたら気絶したけど、大丈夫!」と無事を報告しているが、ドレスがきつかったことと生理で気分が優れなかったことが気絶の原因だという。

一方でエルは以前、ドラマ『フレンズ』でダコタが出演したエピソードを見たことがないと明かしていた。エルは、リサ・クドロー演じるフィービーがジョヴァンニ・リビシ演じる弟フランクJr.の代理母として産んだ3つ子の1人としてオーディションを受けたものの、落選していた過去があったため、姉が最終回に登場しても見なかったのだそうだ。

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