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1杯1000円!原宿「GOMAYA KUKI」の抹茶パフェを食べてきた

第4071回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
コンビニ各社では、抹茶を使用したスイーツがたくさん販売されていて、1個数百円程度で購入できるのが有り難いです。でも、たまにはもっと贅沢をしたくなることもあります。そこで今回は、トレンドの発信地ともいえそうな東京・原宿のスイーツに注目!

世界一濃厚なごまアイスを目指した「GOMAYA KUKI」

東京・原宿にはタピオカミルクティーやロールアイスクリームなど、いま話題のスイーツを取り扱っているショップが多くあります。今回はそのなかから「GOMAYA KUKI(ごまや くき)」というショップに行ってきました。

同店は、明治19年創業のごま総合メーカー・九鬼産業の伝統あるごまをたっぷり使用して、“世界一濃厚”を目指した超濃厚ごまアイスを販売しているショップです。アイスひとつあたりに、ごまを約9000粒使用した濃いごまアイスに、ごま油といりごまをかけて味わう、新しいアイスの楽しみ方を提案しているのが特長のひとつ。

1杯1000円!原宿「GOMAYA KUKI」の抹茶パフェを食べてきた

そんな「GOMAYA KUKI」が2019年5月18日(土)から、期間限定の商品となる「黒ごまタピオカラテ」と「GOMAYA KUKIの仙草ゼリーパフェ」、「GOMAYA KUKIの抹茶パフェ」の3種類を販売しています。

アイスを2種類選べる楽しさ

筆者は「GOMAYA KUKIの抹茶パフェ」を食べることにしたのですが、レジで注文すると、パフェにトッピングするアイスを6種類の中から2つ選べるとのこと。店員さんにアドバイスしてもらい、甘みの強い「くろ 超特濃」と甘さ控えめの「つぶつぶ雑穀」をチョイス。

さっそく食べてみると、たしかに「くろ 超特濃」はコクと甘みがしっかりと感じられる濃厚なアイスで、「つぶつぶ雑穀」は食感の楽しいすっきりとしたアイスでした。また、パフェの中には白玉とわらび餅、抹茶プリン、クリーム、粒あずきが使用されており、なかなかボリューミーで食べごたえあり。全体的にやや甘みを強く感じますが、抹茶プリンのほろ苦いフレーバーのおかげで、最後までおいしくいただけます。

もちもちとした食感やぷるぷるの舌触りなど、いろんな味わいを感じられ、食べているのが楽しくなるスイーツ。お値段はちょっと高めですが、自分へのプチご褒美にぴったりではないでしょうか。
(文・奈古善晴/オルメカ)

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