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家計簿のおすすめ本(ノート)15選・アプリ10選【2019年版】

第5回 あなたは家計簿どうしてますか?
「毎年お給料は上がっているのになぜか貯金額が増えない」「浪費グセが治らずに先行きが不安」と悩んでいる方、ぜひ家計簿をつけることをおすすめします。毎月のお金の流れを家計簿によって管理することでお金が貯まりやすくなり、将来的な目標を達成しやすくなるからです。この記事では、家計簿をつけることのメリットや長く家計簿を続けるためのコツ、手書きの家計簿からパソコンやスマホでできる家計簿アプリまで、無理なく続けられる最新のおすすめ家計簿をご紹介します。

家計簿をつけるべき理由

なぜ家計簿をつけたほうがいいのか、家計簿をつけることによって生活設計にどんな変化が出るのか、最初に理解しておくべき3つの理由を説明します。

貯金のモチベーションになる

毎月の収支を数値化して節約を心がけると貯金額も数値として確認できるため、数ヶ月後・数年後にいくら貯められるか、もっとたくさん貯めるにはどの出費を節約すればいいかがわかりやすくなります。具体的な目標が見えてくると、頑張ろうという気持ちがいっそう高まりますよ。

毎月の出費を把握・管理できる

家計簿をつけると何にいくら使っているのかを把握できるので、計画的にお金を使えるようになります。感覚ではなく数値として記録されるため、たとえば「外食にお金をかけすぎている」「毎月の光熱費に大きなばらつきがある」などに気づけるようになるからです。同時に節約のポイントが見えてくるため貯金目標を立てやすく、とくに家・自動車など大きなお買い物をする際のシミュレーションもできるようになります。

無駄遣いが減る

支払ったお金をすべて家計簿につけていくので、後日見直したとき無駄遣いに気づきやすく、同じような無駄遣いを繰り返さないようになります。また家計簿につけるのが面倒だからという理由で、余計なお買い物をしなくなる可能性も高まりますね。

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家計簿の利用状況 

リサーチ会社であるマクロミル社の家計簿に関する調査によると、家計・資産管理をしている人のうち家計簿をつけている人は約40%、そのうち約60%の人が本(ノート)への手書き、残り約30%の人がパソコンやスマホアプリで家計簿をつけていました。なかにはExcelを使っている人もいて、家計簿をつけている人の約半分はデジタルデータとして記録していることがわかります。

家計簿をつけた方が良いタイプ

家計簿は絶対につけなければいけないものではありませんし、つけていない人のほうが多いのも事実です。ただ「お金を貯めたいのに貯められない」「大きな買い物をしているわけでもないのにいつの間にかお金がない」という人は、家計簿をつけることをおすすめします。家計簿をつけることでお金の流れが見えてくるとお金を管理しやすくなり、お金が貯まりやすい環境が整ってくるからです。

家計簿を続けるコツ

家計簿作りは長く続けていかなければ意味がありません。しかしそれがいちばん難しいと考えている人もいますよね。この項目では家計簿を長く続けていくためのコツをお伝えします。

細かくやりすぎない

家計簿を長く続けるいちばんのコツは、費目を細かく設定しすぎないことです。自分の中で決めたルール(費目)に沿って家計簿をつけていくわけですが、細かく設定しすぎると毎回どの費目に入れればいいか悩むことになり、次第に家計簿をつけることが面倒に感じるようになります。たとえば友達とお茶したときのお金を交際費か食費かで悩んだり、スーパーでまとめ買いをしてきた1週間分の食材を細かく書き分ける設定にしていたりすると、記入がおっくうになりがち。費目を増やしすぎると、該当する項目を見つけるのも大変です。最初のころは友達とのランチもお酒もお茶もすべて「外食費」にする、まとめ買いした分は調味料も含めてすべて「食材費」とする、コンビニや自販機で買った飲み物やおやつは「雑費」にするなど、おおざっぱに設定することをおすすめします。

最初から頑張りすぎない

最初から気合十分で頑張りすぎてしまうのはよくありません。家計簿作りに慣れていないのであれば、毎月のお給料を収入として記録し、あとは1日で使った分の合計額を毎日つけていく程度のざっくりしたルールにして「今日は昨日より出費が1000円多かった」などと把握するだけでも意味があります。その日の終わりに家計簿を開くことに慣れてきたら、少しずつ費目を増やして細かくしていけばいいのです。

自分に合った家計簿を使う

家計簿を選ぶ際は、その家計簿が自分に合っているかきちんと検証することも大切です。本(ノート)タイプでもアプリタイプでもざっくり記入できるものと細かく記入していくもの、1日の収支だけわかるシンプルなものなどがあります。どんなタイプの家計簿なのか中身をしっかり確認し、自分の性格や生活スタイルに合うものか考えます。人間誰しも楽しくないことは続けられません。家計簿作りを楽しめるかどうかという観点で選ぶのも大切なことです。

お金が貯まると信じる

お金を貯めている人は家計簿をつけている人が多い傾向にあります。初めて家計簿をつける人にとっては想像以上の出費にとまどったり、1日の終わりに家計簿と向き合うことに慣れなかったりしますが、大雑把な内容でいいので最低でも3ヶ月は続けることを目標にチャレンジしてください。毎日続けていけばその出費が本当に必要か考えるようになり、無駄遣いが自然と減っていきます。徐々にお金が貯まりやすい環境になっていきますよ。

お金が貯まる家計簿の書き方

家計簿をつける大きな目的は「お金を貯める」ことです。そのために毎日の収支を記録する以外で何をするべきか、確認していきます。

最終目標と月の目標を決める

貯金を増やすには、最終的な目標とそこから逆算した毎月の目標を決めることがとても大切です。家計簿作りを始めるにあたってこれをしっかり決めないことには何の意味もありません。「1年間で100万円貯める」ために「毎月8万3000円貯める」と設定すれば、毎月の収入から貯金額を差し引いて月間予算が決まります。なんとなくお金を貯めたいという曖昧なままで家計簿作りを始めると、無駄遣いをしたりレシートをなくしてしまったりしたときに、家計簿と向き合うのが面倒になり挫折してしまいがち。「家族で海外旅行に行く」「自動車を買い換える」「自然豊かな地域へ移住する」など気持ちが高ぶる目標を立て、そのために必要な貯金額を算出し、毎日のお金管理を続けていくといいですよ。またボーナスなどは「年間の予備費」として月ごとの収入項目には入れず、定期的ではない突発的な出費が必要な場合に備えておく考え方がおすすめです。

月末に集計する

毎日の収支をその日のうちに集計するのが理想ですが、月末にまとめてでも十分です。ただ出費の記録は毎日つけた方が良いので、普段から必ずレシートをもらうように心がけてください。万が一もらえなかった場合はその場で金額と内容をメモしておきます。慣れるまでは費目を10個程度に絞り、たとえば自炊用の食費や調味料費、晩酌用のお酒代などはまとめて「飲食費」として記入すると負担が少なくてすみますよ。

反省と目標の見直しを行う

家計簿をつけ始めて1ヶ月後、内容の見直しを行います。設定した予算内で生活ができたか、苦しくなかったか(計画に無理がなかったか)、見直しで頭に浮かんだことをすべて紙に書き出します。これを行うことで客観的な判断ができるようになり、新しい考えが浮かぶこともあります。とくに問題がなければ目標値はそのまま、もしくはさらに高い目標を設定し、問題があった場合は目標を考え直すようにしてみましょう。

年末に達成度を振り返る

1年が経過したら、最初に設定した年間目標の達成度合いを振り返ります。このとき大切なのは目標とした金額の達成度を重視することです。達成度をうやむやにして「赤字の月がなかったからOK」「費目ごとにきちんと入力できたからOK」という部分に満足感を得るだけではいけません。たとえ臨時で大きな出費があって赤字の月を1〜2度経験したとしても、年間を通じて目標額に到達していればOKとします。日頃から常に目標額を意識し続けることが、お金の貯まる家計簿作りをするための秘訣です。

家計簿の種類

手書きの本(ノート)型家計簿にはどんな種類があるのでしょうか。大きく4つに分けてご紹介します。

ベーシックタイプ

収入や支出の項目が細分化されていて、毎日書き入れるタイプの家計簿です。日記やスケジュール帳などを書き慣れている人におすすめです。その日にあったことを書き添えることもできるので、1日の流れと収支の関連性がわかりやすくなりますよ。また毎日書き込むので、無駄な出費をその日のうちに把握できます。翌日からすぐに無駄を省けるようになるため、しっかり節約したい人にも向いていますよ。

レシート貼付タイプ

買い物の際にもらったレシートを貼り付けていくだけのタイプで、手間がかかりません。お金の管理はしたいけど面倒なことはしたくない、おおよそのお金の流れが管理できればいいという人におすすめです。レシートには日付も記されているので、たとえ数日貼り付けをさぼっても心配ありません。このタイプは少しだけ手間をかけてレシートを大きく分類しておけば、確定申告のときがラクですよ。

封筒タイプ

ノート型の家計簿の中に数枚の封筒が入っているタイプです。この封筒に費目ごとのお金を入れておけば光熱費などの支払いが後まわしにされることもなく、足が出やすい食費なども使いすぎず節約につながります。日付ごとの管理でなく費目だけで管理している点も特徴で、いますぐにでも、いつからでも始められるというメリットがあります。

簡易タイプ

初めて家計簿をつけようとする人におすすめなのが簡易タイプで、基本的な作りはベーシックタイプと同じですが費目が細分化されていないのが特徴です。大雑把な費目設定になっているので記入が少なくて済むうえ、どの費目にどの支出を記入すればいいか迷うことも少なくなります。なかには1日1行の記入スペースという商品もあり、数日書き忘れてもすぐに遅れを取り戻せるので、継続しやすいタイプといえます。

家計簿の選び方

パソコンやスマホから入力できる、アプリ型家計簿の選び方について説明します。

簡単に扱えるものを選ぶ

多機能であっても、入力や操作が面倒では使い続けることはできません。少ない手間で簡単に扱えるアプリを選びましょう。便利なものとしては、レシートを撮影する機能が付いたアプリがあります。金額や費目を手で入力する手間が省けてとてもラクに扱えますよ。

共有機能のあるものを選ぶ

同じ家計でも夫婦で別々に支出がある場合、ひとつのアカウントでお互いの支出を記録できる共有機能付きタイプが便利です。ひとりで家計簿をつけているとサボってしまいそうな人も、お互いの入力内容を確認できるので入力忘れを指摘してくれるので、節約の意識を高めることができます。

連携機能のあるものを選ぶ

銀行口座やクレジットカードの情報を家計簿と連携させる機能が付いているアプリもあります。給与振込などの入金、ATMからの預金や引き出し、カードでのショッピング、公共料金の口座引き落としなど、自動的に収入や支出を記録してくれるのでとても便利ですよ。

家計簿の本(ノート)とアプリの違い

手書きする本(ノート)型とパソコンやスマホで活用するアプリ型とでは、どんな点に違いがあるのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを説明します。

本(ノート)のメリット

パソコンやスマホが苦手な人でも操作方法を覚える必要がなく、手軽に始められる本(ノート)型。手書きタイプを利用し続けている人はかなり多いため、いまでもたくさんの種類が毎年販売されています。毎日のお金の流れとスケジュールの管理が1冊でできる手帳式を始め、自分の生活リズムに合ったものを探すことができますよ。

本(ノート)のデメリット

集計時は自分で計算する必要があるため、手間がかかる、計算間違いがおきやすいというデメリットがあります。またすべての項目を手書きしなければならないので、時間と労力が必要です。

アプリのメリット

最近では無料で使える多機能アプリがたくさんあります。日・月・年単位で自動集計してくれたり、前月・前年との比較をグラフ化してくれたり、わかりやすい表示でお金を管理できます。銀行口座やクレジットカードとの連携機能、レシート読み取り&データ化機能が付属する無料アプリはとくにおすすめです。

アプリのデメリット

パソコンやスマホの扱いが苦手、新しくダウンロードしたアプリを使いこなすのが難しいという人には向きません。またパソコンやスマホを新たに買い換えた場合など、それまでのデータを移行する手間がかかります。データのバックアップを取り損ねて過去のデータがすべて消えてしまったという例もあるので、注意が必要です。

家計簿のおすすめ本

人気があってリピート率も高い本(ノート)型のおすすめを15種選びました。ぜひ参考にしてくださいね。

能率 ローラアシュレイメモリー 家計簿

月ごとだけでなく週間での収支も書き込める構成になっているほか、ボーナスや季節ごとの贈答品などを記入する欄もあって使いやすいと評判。毎年変わる花の表装も人気で、とくに女性のリピーターが増えています。

暮らし上手編集部 暮らし上手の家計簿2019

費目欄のほか自由に書き込みができるスペースが広くとってあり、日記や毎日の献立表として利用している人もいます。クレジットカードと現金の出勤を別々に記録でき、使い方を自分流にアレンジすればさまざまな顔を持つ記録ノートになってくれます。

小学館「いちばんかんたんいちばんお値うち家計ノート2019」

280円という低価格と初心者にもわかりやすいシンプルな構成が特徴です。細かなルール設定がないため無駄になるスペースが少なく、費目も自由に作れます。何年も使い続けているというユーザーさんも多いですよ。

高橋 プチ家計簿2019年

10×15cm程度のコンパクトなサイズなので、お財布と一緒にバッグに詰めて持ち歩けます。出費のたびにその場で記入して、時間の空いた時にじっくり見なおしできるので、日頃から節約を意識づけることができます。

細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート2019

経済・教育・投資のカリスマ講師が監修した家計簿で、9年連続で完売記録を更新。節約力を磨くためのコラム、ゆったりとしたページ構成、レシートポケット、3つ折り年間収支一覧表などオリジナルの構成が充実しています。

講談社「かんたん家計ノート2019」

年間収支、貯蓄記録、ローン支払い表などの他、お料理レシピも付属。シンプルで書き込みがしやすく肩を張らずに使いこなせると、長年使い続けているママも多いですよ。

主婦と生活社「袋分けカンタン家計ノート2019」

予算ごとに現金を振り分けて入れる封筒が10枚付いた、実用性抜群の家計簿。アイコン的な仕分けシールも付属しているので、かわいらしく簡単に出費を管理することができます。余計な費目ルールはなく、自由にアレンジできるタイプです。

クツワ家計簿付き手帳2019年

スケジュールやメモ、簡単な日記帳として使いながら家計簿をつけていける「家計も管理できる手帳」です。長く続けられるか心配という人でも、気負うことなく使い始めることができます。ご主人やお子さんのお小遣い帳としても活躍しそうですね。

づんの家計簿ノート2019

節約術などSNSでのインフルエンサーとして活躍し書籍も話題になった「づん」さん監修の家計簿。見やすくて書き込みやすい家計簿欄のほか、使い勝手のいいフリーのカレンダースペースも付属しています。

李家幽竹の風水家計ノート2019毎日が開運日になる!

家計簿に風水がプラスされ、毎日のお金と幸せを管理できる「風水家計ノート」です。インテリア風水・旅行風水など暮らしに取り込みやすい話題をターゲットにし、楽しみながら家計簿をつけていくことができます。

家計ぼノートブック

月ごとのカレンダーに家計簿欄が設けられているので、月間のイベントやスケジュールなども確認しやすい作りになっています。その日の支出のみを書き加えるシンプルな作りのため、家計簿作りは初めてという人にもおすすめです。

HFダイアリー

新米ママを応援する構成内容で、検診や準備品などを書き込む出産準備ダイアリー、写真や初めてできたことなどを書き込む育児ダイアリーとしても使えます。ペンホルダーとクリアホルダーも付属しています。

クロワッサン特別編集家計簿2018

大人の女性誌クロワッサンの特別編集版として毎年発売される家計簿。読者からの使い勝手などについての要望を細かく取り入れ、発売ごとに構成がバージョンアップされています。細かすぎない費目設定も人気理由のひとつです。

羽仁もと子案家計簿2018年版

項目別にページが分かれていて、固定費をきちんと管理できる構成になっています。食品の費目だけでも細分化されているので、家計簿をしっかりつけたい人におすすめですが、面倒くさがり屋さんには不向きかもしれません。記録方法に関する相談窓口が設置されています。

B5家計簿

見開きで1週間分、日付なしでいつからでも始められる家計簿。コンパクトなB5サイズなので持ち歩きにも便利で、外出先でも空いた時間に書き込むことができます。日記や献立を書き込めるメモ欄も充実しています。

家計簿のおすすめアプリ

スマホやパソコンにダウンロードして利用する家計簿アプリの人気は、ますます高くなっています。ここではとくにおすすめの10種をご紹介します。

おカネレコ

カテゴリーを選んだら金額を入力するだけでOKの簡単操作「2秒家計簿」をキャッチコピーとしたアプリです。グラフ集計や日別の支出などの確認までは無料ですが、任意のカテゴリー追加・レシート読み込み機能などは月額480円が必要となります。

Monelyze

シンプルな設計で簡単に支出を入力、アニメーションを使った支出グラフで家計を分析できるiPhone用の無料アプリです。費目の新設、アイコン設定など表示項目のカスタマイズまでが無料でできます。月額280円でオプション機能もありますよ。

かけ〜ぼ(家計簿)

毎日の収支を入力すれば、日別・月間・円グラフでの収支分析表示をしてくれる無料アプリです。費目、色、アイコンなど細かなカスタマイズ機能も充実しているので、楽しみながら家計簿を続けていくことができます。

らくな家計簿Pro

支出を入力するだけであとはアプリにお任せ。日別の収支やカテゴリー別の支出グラフなどを表示してくれる無料アプリです。シンプル設計のため初心者でも扱いやすく、家計簿作りが苦になりません。「らくな家計簿Next」という別バージョンもありますよ。

家計簿レシーピ!

家計簿作りのための操作はレシートを撮影するだけ。支出のグラフ化機能とレシート読み取り機能がある無料アプリです。対象商品のレシートを撮影すると、dポイントや楽天ポイントがもらえるサービスも付属。購入した食材で作れる調理レシピを提案してくれる楽しい機能も魅力ですね。

zaim

800万人のダウンロード実績を誇る人気の無料アプリ。レシート読み取り機能、約1500社分の銀行およびクレジットカード会社連携機能があるほか、入力した支出のなかから加入保険、ローン返済、医療費分を自動抽出してくれる便利機能もあります。

家計簿マネーフォワード

レシート読み取り機能だけでなく、銀行や証券会社、クレジットカード会社、マイルサービス、ネットショッピングなどとの充実した連携サービスがPCとスマホから無料で操作できます。ユーザーが月額平均19,090円の節約効果を体験したとのメーカー発表もあります。

Dr.Wallet

レシートを撮影すると担当のオペレーターが目視で内容を確認し、手入力で収支データを記録してくれるユニークなアプリ。この入力代行サービスは手書きの領収書やメモなどにも対応可能で、月間99件までは無料という点もうれしいですね。

MoneyTree

金融機関と連携し、給与振込、マイルやポイントの有効期限などを教えてくれる通知機能が付属している無料アプリです。有料プランに登録すると収支をCSVやEXCEL形式で出力できるため、勤務先での経費精算などにも活用可能です。

FortuneCity

街づくり系のシミュレーションゲームをプレイしているような感覚で、家計簿をつけられるアプリです。支出を記録すると自分の街が発展し、ゲームが次のステージへ進みます。家計簿としての機能もしっかりしていて、楽しみながら長く続けることができますね。

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