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なんだかギクシャク!?保育園の先生との上手なコミュニケーション術【ラクに楽しく♪特集】

第4466回 ベビーカレンダー
この記事では、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんが保育園の先生とのコミュニケーション術を紹介しています。まずは、前のめりなコミュニケーションになっていないかを確認してみましょう。そして、うまくいっていないときには保育園の先生の話を受け止めるプラスのストロークを試してみてくださいね。
赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんからメッセージです。

4月から登園が始まり、そろそろ、お子さんも保育園に慣れてきたころではないでしょうか。


お子さんが慣れてきた一方で、ママと保育園の先生とのコミュニケーションがうまくいかず、先生への不満がちらほら出てくるころでもあるかもしれません。

保育園の先生もママたちとのコミュニケーションに悩んでいる!

実は、保育園の先生たちもママとのコミュニケーションで悩んでいる人がたくさんいます。大切なお子さんをお預かりしている中で、伝え方をちょっとでも間違えてしまうと、ママたちが先生へ不信感を抱くきっかけとなってしまったり、不安を感じさせる一因となってしまう可能性があるからです。


また、子どもの話をしたいのにママ自身の話をされてしまい、どうしていいかわからなくなってしまう先生も多いようです。

前のめりなコミュニケーションになっていないか注意!

大切なわが子を預けているという理由で、ついつい前のめりなコミュニケーションになってしまっていませんか。

たとえば、自分が気になることを一方的に話していたり、子どもではなくママ自身の話をしてしまったり。


「うちの子に対してちゃんとやってくれていますよね?」という威圧的な態度を知らずのうちにしてしまっているかもしれません。これだと、保育園の先生も伝えたいことを言えなくなってしまいます。

保育園の先生の話を受け止める

保育園の先生とのコミュニケーションがうまくいっていないないと感じたら、まずは、自分の言いたいことはおいておいて、先生の話しを聞いてみてください。その際、プラスのストロークと言われる対応をするのが大切です。


プラスのストロークとは、
・うなずく
・ほほえむ
・はげます
・ほめる
などです。


逆に、マイナスのストロークとは
・見下す
・にらむ
・軽蔑する
・悪口をいう
・けなす
というようなことがそれにあたります。


コミュニケーションはお互いに取りやすい状況を作ってこそ、豊かなコミュニケーションが成り立ちます。


子どもを侮辱するような発言をしたり、自分の非を認めないような先生は論外ではありますが、保育園の先生に不満をもったら、不満を増長させる前に、プラスのストロークをしてみてください。


著者:ライター カトウ ヒロコ

メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー。また、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。

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