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エミリア・クラーク、ファンの寄付に感謝

第159回 海外スターの最新ニュース

エミリア・クラークが、自身の慈善団体セイムユーが4万4000ドル(約500万円)もの寄付金を集められたことをファンに感謝している。『ゲーム・オブ・スローンズ』の撮影中に2度も動脈瘤を患い命の危機にあったエミリアは、脳損傷や脳卒中からの回復を目指す人たちをサポートする同団体を設立し、レディットで寄付を呼び掛けていた。

エミリアは同サイトに投稿したビデオの中で、こう語っている。「お礼が遅れたってわかっているわ。皆がセイムユーに寄付してくれている。信じられない。とても感動し、驚き、そして感謝している。ありがとう!皆が寄付してくれたことは素晴らしい。言葉にできない」

「誰かが教えてくれたので見てみたら、ビックリしたわ。本当にありがとう。皆は(脳損傷から)回復応援チャンピオンよ。文字通り私の助けになっているし、世界を変える役に立っている。回復の世界、そして脳損傷の世界を変えて行きましょう」

一方でエミリアは今回のビデオで、『ゲーム・オブ・スローンズ』で自身が演じたデナーリス・ターガリエンへ別れの言葉を送っている。

「脳損傷に苦しむ人たちが1人じゃないと励ますことで、デナーリスに別れを告げるなんて、これほど素晴らしいことはないと思う。あなたは私のヒーロー。私はあなたに跪かないといけない」

そんなエミリアは今年3月、2011年のトレーニング中に動脈瘤を患い、その2年後にも同じ症状に見舞われたことを明かしていた。

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