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頬だけじゃもったいない!チークは●●にも使える
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メイクのポイントになるチーク。自分の肌色にあったチークを頬にふんわりのせるだけで、可愛さがアップしたり、上品な感じに仕上がったりと便利なアイテムだ。とはいえ、ただ頬にのせるだけではもったいない。メイク上手な人たちは、頬以外にも使っているそうなので、使い方を見てみよう。

頬だけじゃもったいない!チークは●●にも使える
 

●ファンデの厚塗り感を和らげる

メイクの基本ともなるファンデーションを使っている人は多いだろう。キレイな肌になる半面、髪の毛の生え際のぼかし方が甘いと厚塗りに見えておばさんメイクに見えてしまう。そんな場合は、ブラシに残ったチークを生え際に沿って軽くのせると、自然な立体感が生まれてファンデーションをぼかすことができるそう。

●小顔&顎スッキリ!

こちらも前述と同じように、頬にチークをのせたあとのブラシをそのまま使う方法。ブラシに残ったチークを顎に軽くのせると、少しだけ顎先が強調されて顎のラインをスッキリ見せることができるようだ。また、顔のラインに沿ってのせれば小顔効果を期待できる。

●耳チークで照れ顔演出

少し照れたようなちょっとだけ赤らめた顔は、男性から見ると可愛らしく魅力アップのポイントに。普段通りに頬にチークをのせたら、そのままブラシに残ったチークを耳にササッとのせる。あとは指先で馴染ませるだけ。こうすることで、耳の発色がほんのりよくなって、健康的にも見えるようだ。ちなみに、鼻チークという方法もある。両頬のチークをつなげるように、鼻に細く薄くのせるだけで、いつもと少し違った可愛さを演出できるのだとか。

ほかにも唇チークは、唇にリップバームを塗って、コンシーラーで色味を抑えてから、チークをのせるだけ。チークならではの発色の良さがポイントだろう。

チークは、眉やアイメイク、リップなどに比べると軽視されがちで、使わない人もいるかもしれない。しかし、ちょっとのせるだけでも顔の色味をよくみせることができるので、使わないのはもったいない。家に余っているチークがあるなら、試しに今回のような使い方を試してみると新しい自分に出会えるかも。
(文・奈古善晴/考務店)
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