メディア個別 エレン・ポンピオ、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』を辞めるところだった!? | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

エレン・ポンピオ、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』を辞めるところだった!?

第175回 海外スターの最新ニュース

エレン・ポンピオ(49)は職場環境の悪さから『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』を降板する寸前だったという。2005年から放送された同人気ドラマのメレディス・グレイ役で知られるエレンは、番組開始からの10年間ほどはあまりの職場環境の悪さから降板を考えていたという。

ヴァラエティ誌の俳優同士の対談コーナーにタラジ・P・ヘンソンと登場したエレンは、番組降板を考えたことがあるか尋ねられ、「何度もあるわ。面白いことに、辞められる年には辞めたいと思わなかったんだけどね。最初の10年間は、深刻な文化的問題や、ひどい悪態、すごく悪い仕事環境に悩まされた」と答えた。

しかし、夫クリス・アイバリーとの2人の子どもたちのことを考えて思いとどまったのだそうだ。「でも子供が出来たら、私だけのことではなくなった。家族を支える必要があるから。40歳にして、ほかにこれほどのお金を稼げる場所はないでしょ?子供たちを養う必要があるからね」

そんな辛い時期も経験したというエレンだが、クリエイターのションダ・ライムスと共に現場の改革に取り組んだそうで、「でもシーズン10の後、番組全体で大きな変化があったの。私は幸せや誇りを持てる経験をしようと決めた。10年間もの混乱をみんな経験したわけだから。私はこの番組が公には素晴らしいけど、裏では大惨事だなんてことじゃだめだと思ったの。ションダ・ライムスと一緒にこの話の顛末を書き換えたのよ。そのおかげで続けられた」と語った。

あなたにおすすめ

ピックアップ