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毎日がプチ断食?話題の8時間ダイエットとは
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Googleの集計によると、今年1月1日〜1月13日の間に検索されたダイエット法でもっとも多かったのが『8時間ダイエット』でした。流行のきっかけは、アメリカで出版されたダイエット本といわれていますが、いったいどんなダイエットなのでしょうか?

毎日がプチ断食?話題の8時間ダイエットとは
 

●8時間ダイエットって?

今アメリカで大流行のダイエット本が『8時間ダイエット(The 8-Hour Diet)』。24時間食べ続ける生活スタイルこそが肥満や糖尿病の原因であるとし、午前9時から午後5時までの8時間、もしくは午前11時から午後7時までの8時間以内なら何を食べても良いというダイエット法。ただし、それ以外の時間は一切食べ物を口にしてはいけません。このダイエットを実行すれば1週間で約5kg、6週間続ければ約10kgの減量も夢ではないという謳い文句で話題になっています。

●8時間ダイエット中の効果を上げるために

ダイエットの効果を伸ばすため、以下の方法を実践するとよいそうです。健康に良い8種類(卵・脂身の少ない肉、乳製品、ナッツ、豆類、ベリー、色の明るい果物、穀物、緑の葉野菜)の食べ物から1日2種類ずつ食事に取り入れてください。さらに8時間ダイエット中は脂肪燃焼や筋肉の成長が早くなっているため、1日8分間の軽い有酸素運動をするだけで、みるみるカロリーが消費されるのだとか。

●気をつけなければいけないこと

「8時間以外は食べなければいいだけ」とはいっても、その8時間で暴飲暴食をしては、結局カロリーオーバーになってしまいます。せっかく16時間も空腹を我慢するのですから、成果を出すためにも以下のことには気をつけましょう。まず、いつもより少なめか同じくらいのカロリーを保つこと。「16時間も食べられないのだから、食べられるだけ食べておかなきゃ!」というのは間違いです。また、8時間以外でも水分摂取はOKですが、砂糖がたっぷり入ったコーヒーや清涼飲料水をがぶがぶ飲んでいては意味がありません。ちなみに、水分を摂らなすぎると便秘になり、ダイエット効果が薄くなってしまう可能性もあります。さらに、栄養バランスと規則正しい生活も大切なので、8時間ダイエット中も食事は毎日同じ時間に食べるようにしましょう。

食事時間を厳密に制限する8時間ダイエット。半日以上も何も食べないのは、それなりにつらい方法ですが、睡眠時間やお風呂の時間、何かに集中する時間を活用して気を紛らわせれば、10kg減も夢じゃないかも?
(文・姉崎マリオ/考務店)
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