メディア個別 2月25日 「天むす」 | 今日のおにぎり | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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2月25日 「天むす」

今日のおにぎり
高級食材の代表格・エビの天ぷらを使ったぜいたくな一品。シンプルに、塩味でいただきます。名古屋名物と思われがちな天むすですが、三重県のご当地おにぎりです。津市の「千寿本店」で昭和30年代にまかないとして出されたのが始まりだそう。

今日のおにぎり|天むす

2月25日 「天むす」

【材料】(おにぎり2個分)

ごはん 160g
エビの天ぷら 2本
海苔 2/3枚
適量
塩(手塩) 少々(小さじ1/3程度)

つくり方

STEP1.

エビの天ぷらに軽く塩を振る。

STEP2.

ごはんの中央に適当なサイズに切ったエビの天ぷらを入れ、手に塩をつけ、三角ににぎる。

STEP3.

海苔を巻いたら、できあがり。

ワンポイントアドバイス0225

監修

一般社団法人おにぎり協会
一般社団法人おにぎり協会
おにぎりを日本が誇る「ファーストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義し、その文化的背景も含めて国内外に普及させていくことを目的として設立。2020年に開催される東京オリンピックまでにおにぎりの良さを国内外に発信、普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動している。
おにぎりを日本が誇る「ファーストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義し、その文化的背景も含めて国内外に普及させていくことを目的として設立。2020年に開催される東京オリンピックまでにおにぎりの良さを国内外に発信、普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動している。

レシピ

横山 久美子
横山 久美子
オニギリスト/料理家
単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後はペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立。故郷である青森の実家の野菜やお米を使い、郷土料理を広める活動「Blueforestのっく食堂」をスタート。現在は雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングを行う傍ら、一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとして、おにぎりをにぎる。
単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後はペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立。故郷である青森の実家の野菜やお米を使い、郷土料理を広める活動「Blueforestのっく食堂」をスタート。現在は雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングを行う傍ら、一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとして、おにぎりをにぎる。

お米の協力

たかたのゆめ
たかたのゆめ
JT(日本たばこ産業株式会社)が保有していた「いわた13号」を、岩手県陸前高田市の復興支援として同市に寄贈。2012年より作付がはじまった新種米。「被災地からみんなで夢を追いかけ、夢を乗せ、期待を乗せた」との思いから「たかたのゆめ」と命名。「大粒でしっかり粒感があり、さっぱりとした味わいで、冷めても食感が変化しにくい」という特徴から、おにぎり協会認定食材の第一号に選ばれた。
JT(日本たばこ産業株式会社)が保有していた「いわた13号」を、岩手県陸前高田市の復興支援として同市に寄贈。2012年より作付がはじまった新種米。「被災地からみんなで夢を追いかけ、夢を乗せ、期待を乗せた」との思いから「たかたのゆめ」と命名。「大粒でしっかり粒感があり、さっぱりとした味わいで、冷めても食感が変化しにくい」という特徴から、おにぎり協会認定食材の第一号に選ばれた。

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