3月11日 「鶏カシューナッツ炒め」

第47回 今日のおにぎり
中華料理ではおなじみの組み合わせを使った、変わり種おにぎり。柔らかい鶏肉と、カシューナッツの歯ごたえが絶妙にマッチします。味噌で甘辛く煮た鶏もも肉はごはんとの相性が抜群で、お子さんも喜んで食べてくれそうなおにぎりです。


今日のおにぎり|鶏カシューナッツ炒め

3月11日 「鶏カシューナッツ炒め」

【材料】(おにぎり2個分)

ごはん 160g
鶏もも肉 40g
カシューナッツ 10g
A
├味噌 大さじ1
├酒 大さじ1
├砂糖 大さじ1

つくり方

STEP1.

Aの調味料に1cm角に切った鶏もも肉を入れ、汁気がなくなるまで煮詰め、砕いたカシューナッツを加える。

STEP2.

ごはんに1.を混ぜ、三角ににぎったら、できあがり。

ワンポイントアドバイス0311_2

監修

一般社団法人おにぎり協会
一般社団法人おにぎり協会
おにぎりを日本が誇る「ファーストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義し、その文化的背景も含めて国内外に普及させていくことを目的として設立。2020年に開催される東京オリンピックまでにおにぎりの良さを国内外に発信、普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動している。
おにぎりを日本が誇る「ファーストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義し、その文化的背景も含めて国内外に普及させていくことを目的として設立。2020年に開催される東京オリンピックまでにおにぎりの良さを国内外に発信、普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動している。

レシピ

横山 久美子
横山 久美子
オニギリスト/料理家
単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後はペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立。故郷である青森の実家の野菜やお米を使い、郷土料理を広める活動「Blueforestのっく食堂」をスタート。現在は雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングを行う傍ら、一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとして、おにぎりをにぎる。
単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後はペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立。故郷である青森の実家の野菜やお米を使い、郷土料理を広める活動「Blueforestのっく食堂」をスタート。現在は雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングを行う傍ら、一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとして、おにぎりをにぎる。