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駐在員妻の子育て事情べトナムハノイ編 

駐妻が大注目のブランドtoheとは?
~駐在員妻の子育て事情 ベトナム・ハノイ編~

雑貨天国と呼ばれるベトナムの中でも、異彩を放ち注目を浴びているのが、子どもたちの絵を使いオリジナリティ溢れる雑貨を販売しているtohe。
注目すべきは、そのデザインだけでは無いみたいです。

子どもの持つ純粋さや遊び心といつも一緒にいて欲しい

tohe商品の特徴は、どれも子ども達が描いたイラストがかいてあるというところ。明るくカラフルなデザインは、どれも愛おしく可愛いものばかり。
小さな子ども向けバッグやTシャツは駐妻も大注目。
特に人気なのは、これらのトートバッグや小物雑貨なんです。
tohe
 
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どうして子どもの絵をデザインに?

数々の広告を手がけてきたトップクリエーターである創業者夫婦が、スペインを旅行した際、ピカソが遺した「ラファエロのような絵を描くには4年かかったが、子どものように描くには一生かかった」という言葉に心を打たれたのがきっかけ。
障がいを持っている子どもたちが絵を描くことができたら、イラストレーターなどのクリエイティブな職に就けるかもしれない。そんな想いから、アートワークショップを全国の障がい児施設で始め、その子ども達が描いた絵をあしらった雑貨を販売し始めたそうです。
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親子で参加できるアートイベントも実施

今では、アートワークショップ、子ども達の絵をあしらった雑貨販売の他、障がいの有無や国籍に関係なく、親子が一緒に参加できるアートイベントなどをベトナム各地で実施するなど、活動を広げているtohe。
週末にパパと一緒にお出かけする場所が無いと困っている駐在員家族にとっても、これらのイベントは大好評。
「子供らしくいることは美しい」という気持ちから生まれたtoheブランド。
雑貨商品にとどまることなく、親が子どもと一緒に遊んだり、話したりするきっかけになってくれるところがまた、魅力なのではないでしょうか。

日本でもその活動が注目されはじめ、2014年9月に開催されるギフトショーに初めて招待されたとのこと。この秋以降は日本でもtohe商品を見かける様になるかもしれませんね。
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