メディア個別 【激白】貧乏生活をした風間トオルが自分を捨てた父親への思いを語る | ママテナTVウォッチ&ガイド | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

【激白】貧乏生活をした風間トオルが自分を捨てた父親への思いを語る
~ママテナTVウォッチ&ガイド~

4月6日(水)放送の『ノンストップ!』で、俳優の風間トオル(53)が幼少期に経験した両親の離婚と極貧生活、そして父親への思いについて語った。

’85年にファッション雑誌のモデルとしてデビュー、’89年のドラマ『ハートに火をつけて』などのトレンディドラマに出演し一世を風靡した風間だが、両親は彼が5歳のときに離婚。父親と祖父母と一緒に暮らしていたが、ほどなくして父が家出し、祖父母の年金頼りの極貧生活がスタート。学校では体操着が買えず、普通のTシャツの襟の部分にマジックで色を塗って代用していたという。

また、風間は生まれ育った多摩川の土手を歩き、斜面に生えている野草を指して「全然、普通にこんなのは食べてたと思う。ミツバとか、ノビルとか」「両親が離婚したり、いなくならなければそういう生活にならなかったでしょうから、影響はしてると思いますよ」と当時を振り返った。

現在、父とは同居してないが、生活に困ってお金が必要なときに連絡があるとか。風間は自分を捨てた父に対して「おばあちゃんに育ててもらってすごく良かったなって思ってるんで、ある意味、親父には感謝もしてるんです」「俺を生んでくれた親でもありますから、それは最後まで面倒見たいなと思ってますよ」と、息子としての心境を語った。

(文/池野フナ子)
PAGETOP