メディア個別 ママ友に嫌われるFacebookの投稿とは? | SNSでママ友に嫌われない方法 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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ママ友に嫌われるFacebookの投稿とは?

第2回 SNSでママ友に嫌われない方法
自撮り? 自慢? 愚痴? SNSにはその人の人格が如実に反映されると言うが、はたしてFacebook(以下FB)でママたちに嫌われる投稿とは? 心理カウンセラーとして人気急上昇中の那賀まき氏が、ママたちのFBを分析する。

●“ウザい”と思われるFBの投稿とは?

「FBは、投稿すると“いいね”やコメントがつくので、“自分は注目されている”と感じてしまうママもいますよね。“注目されたい”“認められたい”という欲求が強い人は、FBに投稿する=かまってもらえると勘違いしてしまい、周りに“ウザい”“面倒くさい”と思われてしまうことも…。何事も、程よい良識をわきまえることが大切です」(那賀氏 以下同)

【嫌われる投稿5箇条】

1.わが子の自慢ばかり載せる
(たまに“うちの子一番!”という記事をUPするくらいなら、「親バカだなぁ」で済みますが、多すぎると見る側はうんざり。内容によっては、嫉妬される場合もあります)

2.旅行、買い物、食事など、リア充をアピールしすぎる
(他人の芝生は青いもの。家族で海外旅行や豪華な食事などは特に嫉妬の対象となり、「うざい」「苦痛」と取られてしまいます) 

3.他人の噂話や悪口、愚痴
(「自分のことも同じように言っているのではないか?」と感じ、友だちに警戒心を持たれてしまいます。コメントもしにくいし、スルーするのはちょっと…と読んだ相手は対応に困ります。自分を困らせる人に好意は持てません) 

4.1日に何度も投稿する
(同じ人の投稿ばかりが自分のタイムラインに表示されるのはいい気がしませんし、コメントを強要されているようで負担になります。また、自分のプライベートスペースを侵されたように感じる人も)

5.許可なく、他人の写った写真をアップ、タグ付けする
(プライバシーに無頓着な人だと思われます。相手のプライバシーを守らない=相手を軽んじている、尊重しないと受けとられたり、信用できない人、自己中心な人と思われる場合もあります)

ママ友に嫌われるFBの投稿とは?

「ママたちは、頑張ることが多い割に、褒められたり認められたりすることが少なく、どこにもはき出せない承認欲求をFBで満たしたくなります。ほかのママも状況は同じだということに気づかず、“かまってちゃん”になってしまうと、『私だって頑張っているのよ!』『私の方が大変なのよ』と、日々我慢しているママたちの神経を逆なですることも…。ママ友という集団のなかで、“特別な存在”でありたいという気持ちが強いと、必要以上の特別感や幸せ感をアピールしがちになります。こういった投稿は、他者の神経を逆なでしたり、嫉妬を生みやすく、“なんなの、あの人”と知らないうちに周りの人から距離を置かれたり、嫌われたりしてしまうことがあります」

それでは、もしも嫌いなママ友から“友達申請”がきた場合の対処法は?

「可能なかぎり、“申請を許可しない”方向で対応しましょう。“家族と学生時代の友だちだけ”“実は、あまりやってない”“今、機種変更を考えているので、新しい申請はお断りしている”など、相手の納得しやすい理由をつけて、できる限り直接会ったときに断るようにします。もしも申請を許可する場合には、苦手なママの投稿が自分のタイムラインに表示されないように設定し、必要に応じて、相手のタイムラインを見るというように、情報を選択できるようにしてみてはいかがでしょうか」

ママ友のFBを見て嫉妬を覚えたり、自分の交友範囲の狭さや行動力のなさに落ち込むママも多そうだが…。

「FBは、読まれる、見られることを念頭にしているので、“楽しそう”“恵まれている”“幸せそう”といった場面だけを切り取って投稿されがち。でも、それがすべてではありません。FBに積極的に投稿したり、交友範囲を広げることは、あなたが本当にしたいことでしょうか? 他人は他人、自分は自分と割り切って、自分が“ラクで、いい気分”でいられる場所に目を向けてみませんか?」

自分が苦手なSNSでストレスを抱えるくらいなら、思い切ってやめるべき。今一度、自分の感情がSNSに振り回されていないかどうかを確認してみよう。

(取材・文/ワタベユキ)

お話をうかがった人

心理カウンセラー・那賀まき
那賀まき
カウンセリングサービス
大阪や徳島県を拠点にカウンセリングを行う。夫婦関係や子育て・家族の問題、職場での人間関係に関するサポートが得意。また、知的障害を持つ妹とともに育った経験を生かし、障害児のきょうだい・家族へのサポートも行っている。
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