メディア個別 大人の女性の新たしなみ“オーダーメイド傘” | Happy rainy day | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
Happy Rainy Day 

大人の女性の新たしなみ“オーダーメイド傘”
~Happy rainy day~

沖縄を皮切りに、梅雨入り前線が北上中です。この時期のメインアイテムといえば、やっぱり傘。ほかにはない、自分だけのお気に入りの傘に出会えたら、雨の日も楽しくハッピーに過ごせるはず。

傘は富と権威のシンボルだった!

傘は、英語で“陰”を意味する“umbra”に指小辞がついた“umbrella”からの外来語。もともと、日傘として重宝されていました。古代エジプトでは、国王を日差しから守る小道具として重宝され、ヨーロッパに渡来後も長らく、傘は富と権威の象徴であったと言われています。不快な雨から人を守り、これからの梅雨シーズン、なくてはならない存在。ワンコインのビニール傘や、携帯にも便利な折りたたみ傘など、多種多様のモデルが出回っているなか、自分だけのこだわりを凝縮させたオリジナル傘のご提案です。
傘
 

ほかにはないオーダーメイド傘

現代洋傘の開祖ジョナス・ハンウェイに由来するブランド“HANWAY”。既製品にはない自分なりのアレンジができるオーダーメイド傘が好評です。「フォルム、骨の素材、張り生地、ハンドル、パーツをセレクトし、お客様の好みや身長などに合ったオリジナルデザインをカスタムできます。生地によって伸縮性などが微妙に異なるため、それらを熟知したベテランの職人によるワザが鍵ですね」とはチーフの加藤丈晴さん。一本一本、一から丁寧に手作業で作り進めるため、オーダーから完成まで40日ほどかかるそう。価格は一本2万円~と、少々値が張る気もしますが、末永く愛用できることを考えると相応いや、逆にお安いのかもしれません。お客様の想いやこだわりを組み合わせ、計算されつくしたシルエットを描いた傘はどれをとってもうっとりするほど美しく素敵です。
HANWAY(ハンウェイ)
 
HANWAY(ハンウェイ)
 
この梅雨から、大切に愛せる傘をデイリーユースしてみませんか。お気に入りの一本なら、雨の日のお出かけも快適になるし、置き忘れもしなくなるはず。大人の女性の新たしなみとして、オーダーメイド傘に注目です。
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