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実写版『おおきいあかいクリフォード』、ジョン・クリーズらがキャスト入り

第197回 海外スターの最新ニュース

ジョン・クリーズとシエンナ・ギロリーが実写版『おおきいあかいクリフォード』にキャスト入りした。ノーマン・ブリッドウェルが1963年に発表した児童書をパラマウント社が映画化する新作では、コメデイグループ、モンティ・パイソンのメンバーとしておなじみのジョンと「バイオハザード」シリーズなどで知られるシエンナのほか、ジャック・ホワイトホールやダービー・キャンプらが出演者として名を連ねている。

脚本はジェイ・シェリックとデヴィッド・ロン、アニー・マモロー、スタン・チャーヴィン、ジョーダン・カーナーとロール・ルッケーゼがプロデューサーと務め、来月にもニューヨークで撮影が開始される見込みだ。

原作ではクリフォードという名の大きな2歳の犬が、飼い主の8歳の少女エミリー・エリザベスと共に冒険を繰り広げる。

『ビッグ・リトル・ライズ』のダービー演じるエミリーは、家にも学校にもなじめないところ、赤い子犬と友情を築き始めるが、クリフォードがあまりにも大きくなったことで遺伝学の企業から興味を持たれ、飼い犬を守るために叔父のケイシーと共にニューヨークを奔走する。

この人気作品は過去にも映像化されたことがあり、2004年には『クリフォード・ザ・ビッグ・レッド・ドッグ』というアニメ映画が公開されていた。

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