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ジェイク・ギレンホール、ロンドンで18年振りの舞台

第215回 海外スターの最新ニュース

ジェイク・ギレンホールが、18年ぶりにロンドンのウエストエンドの舞台に立つ。今月28日に『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本公開が控えているジェイクは、トッド役のアナリー・アシュフォードと共演した2017年のブロードウェイヒット作『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』で主人公ジョージを再び演じることになる。

2002年にケネス・ロナーガン作『ディス・イズ・アワ・ユース』でロンドンの舞台を踏んでいるジェイクだが、来年6月11日から12週間に渡りサヴォイ劇場で公演される本作について、こう語っている。「素晴らしい女優であるアナリー・アシュフォードと共演した『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』に出演したことは、僕のキャリアで最高の歓びの1つです。ウエストエンドのことはとても恋しいですし、アナリーと共にスティーヴン・ソンドハイムとジェームス・ラパインによるこのピュリッツァー賞受賞ミュージカルをできることに感激しています」

一方のアナリーは、「『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』という名作を観客と分かち合えるということは、私の人生の芸術面において最大の歓びの1つです。再びドット役で天才ジェイク・ギレンホールと共演し、この子供と芸術の物語をロンドンで伝えることができることに名誉を感じています」と話している。

現在、チケット発売中の『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』は、ジョージことフランス人の点描画家ジョルジュ・スーラの作品『グランド・ジャット島の日曜日の午後』にインスパイアされた作品だ。

そんなジェイクは、来月26日にブロードウェイのハドソン劇場で始まるトム・スターリッジとの共演作『Sea Wall/A Life シー・ウォール/ライフ』の舞台にも立つ予定だ。

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