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ジェームズ・コーデン、自身の冠番組降板を示唆

第219回 海外スターの最新ニュース

ジェームズ・コーデンが、自身の冠番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』を降板する可能性をほのめかしている。妻ジュリアとの間に3人の子供を持つジェームズは、2015年に同番組のホスト就任に伴いアメリカに移住していたが、番組との契約があと1年となった今、母国イギリスへ戻ることを家族で話し合っているという。

ジェームズは、ポッドキャスト番組『ステージクラフト』でこう語っている。「僕の契約は、あと1年あるよ。でも難しいね。ただ『僕が何をやりたいか』というだけの話じゃないんだ」「妻も僕も子供たちも故郷から遠く離れている。イギリスには、僕らが恋しく思ったり、気にしている人たちがいるんだ。そして彼らも年を取ってきている」「でも、子供たちに教育を受けさせる場所について、どこが最高の環境なんだろうかという問題もある」

また例え続投オファーがあっても、お金に執着して、創作性を犠牲にするのは危ないとして、「お金にはとらわれないように注意する必要がある。もし新たな創作活動にそれを使うなら、危ういね。さりげなく去って、誰かの記憶だけに残るようになるかも」「番組をやることは、厄介なことだった。僕は常に次の厄介事に惹かれてしまうんだ」とジェームズは続けた。

そんなジェームズは最近、評判を気にすることもあるものの、怒らず、別のことに関心を向けるように人々にアドバイスしていた。

自身の評判を耳にするかどうか尋ねられ、「本当に、その日の気分次第だね。無意味なものもあれば、傷つくこともあるよ。感情的に、どんな状態なのかによるんだ。それに、何をするにも妙な時代さ。人々は憤りを抱えている。批判するのは簡単だけど、提案するアイデアを思いつくことは難しい。だから、僕の答えは、怒って時間を無駄にするなってこと。もっといいアイデアを考えようよ。もしできないなら、次回書く時は慎重に考えること」とジェームズは答えている。

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