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『アベンジャーズ/エンドゲーム』、ティーン・チョイス・アワードで最多ノミネート

第227回 海外スターの最新ニュース

『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、2019年度のティーン・チョイス・アワードで最多となる9ノミネートを果たした。同作は、アクション映画賞をはじめ、サノス役のジョシュ・ブローリンが映画悪役賞、アイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.が俳優賞の候補としてそれぞれ選出されている。

またガイ・リッチーがメガホンを取った実写版『アラジン』は、ファンタジー映画賞のほか、アラジン役のメナ・マスードとランプの魔人ジーニーを演じたウィル・スミスがファンタジー映画俳優賞、ジャスミン役のナオミ・スコットが同女優賞、ジャファー役のマーワン・ケンザリが映画悪役賞など5ノミネートと善戦している。

一方で音楽部門では、リル・ナズ・Xが男性アーティスト賞や男性楽曲賞、ビル・レイ・サイラスをフィーチャリングした『オールド・タウン・ロード』でR&B / ヒップホップ楽曲賞、ブレイクアウト・アーティスト賞、コラボレーション賞など5部門でノミネートされ、賞レースを牽引している。

それに続くポスト・マローンは、男性アーティスト賞と『ワオ』で同楽曲賞、R&B / ヒップホップ・アーティスト賞など4ノミネートを果たした。さらにテイラー・スウィフトとカリード、ホールジーが3ノミネートで後を追う。

『好きだった君へのラブレター』でピーター役を演じたノア・センティネオと『リバーデイル』でジャグヘッド・ジョーンズ役を演じたコール・スプラウスはそれぞれ、共演者のラナ・コンドルとリリ・ラインハートと共にチョイス・シップ賞の候補者として名前が挙がった。

コメディ映画俳優賞でも候補者入りしているノアは同時に、『パーフェクト・デート』の共演者ローラ・マラノともチョイス・シップ賞にノミネートされているほか、一方のコールもテレビドラマ賞にノミネートされている『リバーデイル』の共演者でアーチー役のK・J・アパと共にテレビドラマ俳優賞、さらに同じく共演者のカミラ・メンデスとリリも同女優賞にノミネートを果たしている。

またノアとコールは、『好きだった君へのラブレター』と『ファイブ・フィート・アパート』でドラマ映画俳優賞の候補にも挙がった。

ティーン・チョイス・アワードの受賞者は8月11日に発表される予定だ。

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