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キウェテル・イジョフォー、不死の騎士を描くコミックの映画版に出演へ

第233回 海外スターの最新ニュース

キウェテル・イジェフォーが『ジ・オールド・ガード』のキャストに加わった。『それでも夜は明ける』で知られるキウェテルは、不死の騎士を描いた全5刊の同名コミック本の1冊を映画化する新作で、シャーリーズ・セロン、キキ・レイン、そして『アラジン』が公開中のマーワン・ケンザリらと共演することになる。

デイリー・メール紙が伝えたところによると、キウェテルが演じることになるのは救出ミッションに参加する元CIA工作員コプリー役で、不死というわけではないという。

今回また「ハリー・ポッター」シリーズで知られるハリー・メリングも反社会的なビジネスマン、スティーヴ・メリック役に決定しているほか、『スターウォーズ/最後のジェダイ』のゴー・タイン・バンもキャスト入りしている。

ヒロインのシャーリーは、古代ギリシャのヘロドトス時代の5000歳の女騎士で、なぜ今でも生きているのか分からないスキタイ族のアンドロニカを演じる。他にも不死の騎士にはキキ演じる海兵隊員のナイル、まだキャストが決定していないルネサンス時代の盗人が登場するようだ。

原作を手掛けた作家のグレッグ・ルッカとイラストレーターのレアンドロ・フェルナンデスは、このコミックを「血と銃弾のおとぎ話」と表現している。

『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッドが監督を務める映画版は、イギリスとモロッコで製作が行われる予定だ。

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