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やっぱり“嘘”だった!吉本興業、宮迫博之ら11人を謹慎処分

第4268回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
2019年6月24日(月)、吉本興業が、同社所属のお笑い芸人11人の謹慎処分を発表した。以前より事務所を通さずに行った“闇営業”が問題視され、金銭の受け取りについては拒否していたが、聞き取り調査の結果、実際には金銭の受け取りがあったという。

やっぱり“嘘”だった!吉本興業、宮迫博之ら11人を謹慎処分

宮迫博之、田村亮など11人を謹慎処分へ

事の発端は、約5年前までさかのぼる。現在は契約を解消されているが、当時お笑いコンビ「カラテカ」として活動していた入江慎也さんが複数のお笑い芸人を誘い、反社会勢力の会合に出席していたことが判明。その中には、雨上がり決死隊の宮迫博之さんやロンドンブーツ1号2号の田村亮さんなど、売れっ子芸人も含まれていた。

発覚した当初、会合への出席は認めたものの、金銭の授受については否定。しかし実際には金銭を受け取っていたそう。これを受けて、吉本興業が前述の宮迫博之さんや田村亮さんのほか、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成さんら11人を謹慎処分とし、当面の活動停止を決定した。

“嘘”がばれてしまった宮迫さんに対しては、「やっぱりか」「謹慎じゃ甘すぎる」など厳しい声が散見され、以前発言した「オフホワイト」に絡めて「オフホワイトどころか黒だった」など揶揄する声も。また人気番組のMCを務めていることもあり、番組の今後を気にする人も多い様子。

ちなみに、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ・ザブングルの2人も謹慎処分に。総勢13人が絡む大スキャンダルに芸能界は揺れているが、視聴者やファンにも大きな衝撃が広がっている。
(文・三軒茶屋すみ子)

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