メディア個別 ジョージ・クルーニー、ネットフリックス新作で主演兼監督に | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ジョージ・クルーニー、ネットフリックス新作で主演兼監督に

第241回 海外スターの最新ニュース

ジョージ・クルーニーが、映画版『世界の終りの天文台』で主演と監督を兼務する。ジョージは、リリー・ブルックス=ダルトンの同名小説を基にネットフリックスが製作する新作に挑む。

マーク・L・スミスが脚本を執筆する本作では、世界の終わりを舞台に、ジョージ演じる聡明な老いた天文学者オーガスティンが描かれる。大厄災のニュースが北極の天文台に届き、避難するように伝えられるものの、残ることに決めたオーガスティンは、木星から地球への帰還途中の宇宙船の乗組員サリーを救助する任務に取り組むことになる。

グラント・ヘスロヴをはじめ、アノニマス・コンテント、シンジケート・エンターテイメントと共に製作も担うジョージは、「グラントと僕は、この素晴らしいプロジェクトに携われることに非常に感激しています」「マークは、長年僕らが尊敬してきた脚本家であり、彼の脚本は記憶に長く残っています。またネットフリックスで友人たちと共に一緒に働けることにも感激しています」とコメントしている。

あなたにおすすめ

ピックアップ