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“種田ロス”の声も…『わたし、定時で帰ります。』最終回に反響!

第4276回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
女優・吉高由里子を主演に、向井理や内田有紀といった豪華メンバーが脇を固めた話題のドラマ『わたし、定時で帰ります。』が2019年6月25日(火)、“2度目の”最終回を迎え、ネット上にはさまざまな反響が寄せられています。

“種田ロス”の声も…『わたし、定時で帰ります。』最終回に反響!

「働き方」を考え直す機会に

『わたし、定時で帰ります。』は、吉高由里子演じるWEB制作会社のディレクター・東山結衣が主人公。過去のトラウマから残業をしない働き方を続けてきた結衣が、ワーカホリックの種田晃太郎(向井理)や双子を育てるワーキングマザーの賤ヶ岳八重(内田有紀)、ブラック発言連発の福永清次(ユースケ・サンタマリア)らが抱えるさまざまな社会問題に直面し、解決のために立ち向かっていくというのがあらすじです。

「毎回おもしろいテーマでよかった」「色々考えさせられた」「何のために働いているんだろう」と、自らの現状と照らし合わせ、多くの人にとってあらためて「働き方」に向き合うきっかけになったようですね。

その一方で、結衣の元婚約者・種田の言動にキュンキュンする人も多かった様子。特に最終回では、無理を重ねた結衣が倒れて入院した際、涙ながらに想いを吐露するシーンや、「一緒に住もう」と暗に復縁を提案するシーンがあり、「かっこよすぎる!」「ラスト最高」「ときめいた」「イケメンすぎ」などのコメントが続々! 一部では“種田ロス”に陥る人も…。

早くも続編を希望する声が多々あり、実際、原作には続編が存在するとか。『わたし、定時で帰ります。2』に期待?
(文・三軒茶屋すみ子)

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