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男女ともに減少傾向…働く世代のお小遣い事情

第4294回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
おでかけしたり、ごはんを食べたり、家に住んだり、何をするにもお金はかかりますよね。汗水流して一生懸命働いても、自由に使えるお金が少ない…なんて人も多いのではないでしょうか? とある調査によると、それが結果として表れているんです。

新生銀行が行った『2019年サラリーマンのお小遣い調査』

2019年6月21日(金)、新生銀行が、『2019年サラリーマンのお小遣い調査』を発表しました。同調査は、2019年4月5日~8日までの期間、全国の会社員(正社員・契約社員・派遣社員)、パート・アルバイト2717名を対象に行われたものです。この調査結果を見ると、毎月のお小遣いやランチ代が減少傾向にあることがわかります。

平均お小遣い額(男性)
平均お小遣い額(女性)

男性は3089円減、女性は1585円減という結果に。男性会社員の場合、「未婚」は4万3608円と平均を上回っていますが、「既婚」は「子どもなし・共働き」がもっとも多く3万7597円、「子どもあり・共働き」が3万813円と差が出ており、ライフステージの変化とお小遣いの額との関係が見えてきますよね。

また同調査では、「一日の平均昼食代」の結果も出ているのですが、前年と比較したものが以下のグラフです。

一日の平均昼食代(男性)
一日の平均昼食代(女性)

男性は15円減、女性は5円減とわずかですが、どちらも減少しています。今後、消費税率が10%に引き上げられるなど、ますます厳しくなりそうな懐事情。働き方改革で「収入が減った」なんて声も漏れ聞こえますが、こうしてデータとして目にすると、余計に意識してしまいますね…。
(文・明日陽樹/TOMOLO)

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