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シミになる前に知っておきたい!「虫刺され」の正しい対処法

第12回 注目のボディケア情報をまとめてチェック!
夏はアウトレジャーが楽しい季節。しかし、虫に刺される機会も増えてしまいますよね。虫に刺されてしまった部分が、シミになった…という経験者も多いのでは?正しい対処を行い、シミのない綺麗な素肌を保ちましょう!

虫刺されがシミの原因に?! なぜ跡が残ってしまうの?

普段生活している中で一番多い虫刺されと言えば、やはり「蚊」によるものですよね。夏のイメージが強い「蚊」ですが、活動期間は約8カ月(4月中旬〜11月中旬)とも言われ、実は春・秋も油断はできないのだそう!その中でも、最も活動的になる季節とされているのが「夏」。夏は素肌を見せる機会が増えるので、虫刺されの跡が残ってしまっては台無しですよね。

蚊などの虫に刺された時は正しいケアを行えば、跡は残りにくいとか。しかし、虫に刺されるとどうしても掻いてしまいがちですよね。掻いてしまうと余計にかゆみが増し、皮膚を傷つけて炎症を起こしたり、雑菌が入り二次感染を起こしやすくなってしまったりします。

なぜ跡は残ってしまうのでしょうか?
<色素沈着>
掻きむしることで皮膚が刺激されてメラニンが発生し、色素沈着の原因になると言われています。「炎症後色素沈着」という一種のシミです。
また、シミができやすい・日焼けした際、赤くならずにすぐ黒くなる、という方は、色素沈着を起こしやすいタイプと言われていますので、より注意が必要です。

<加齢によるもの>
昔よりも跡が消えにくくなった...と感じる方も多いのでは?
そう感じるのは、「新陳代謝」の衰えが原因の可能性があるそう。

シミになる前に知っておきたい!「虫刺され」の正しい対処法

虫刺されが!シミを残さない正しいケアって?

跡を残さずに色素沈着を防ぐためには、まず「掻かないこと」が何よりも大切とされています。爪で押したり、叩いたりすることももちろんNGです。しかし、かゆくて我慢できない!ということもありますよね。

かゆみを抑える有効的な方法として、
■患部を水で洗い流し、かゆみ止めの薬を塗る
■患部を冷やす
という方法があります。なるべく患部に刺激を与えすぎないようにしてくださいね。

患部のかゆみが治まってからのケアとして、以下の事を心掛けましょう。

◎保湿
虫に刺された患部は、とても乾燥している状態と言われています。しっかりと保湿をして肌のターンオーバーを促してあげるのが良いでしょう。そうすることで、肌の再生を手助けしてくれるのだとか。

◎紫外線対策
虫刺され部分に紫外線が当たると、色素沈着してしまうことがあると言われています。色素沈着してしまうと、跡がなかなか消えなくなってしまうので、紫外線対策をお忘れなく!

◎美白ケア
虫刺され部分の黒ずみを防ぐため、美白ケアを行うと良いでしょう。美白ケア用品に配合されていることが多い「ビタミンC」には、傷の補修を助ける効果があるそう。シミやメラニン色素を薄くし、肌にハリを戻す効果も期待できるため、虫刺され部分の色素沈着を改善するのに効果的と言われています。

虫に刺されてしまった場合は適切なケアを行い、シミのない美肌をキープしましょう!

シミになる前に知っておきたい!「虫刺され」の正しい対処法

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・Erin
文・Erin
大学卒業後、大手金融機関へ就職。現在は美容ライターとして活動中。 趣味は、美容・ヨガ・旅行・お料理・食べること。トレンド情報を集めるのが大好き。 オトナ女子のみなさまに様々な情報を発信している。
大学卒業後、大手金融機関へ就職。現在は美容ライターとして活動中。 趣味は、美容・ヨガ・旅行・お料理・食べること。トレンド情報を集めるのが大好き。 オトナ女子のみなさまに様々な情報を発信している。

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