メディア個別 ラミ・マレック、『007』最新作の悪役を引き受けた理由を明かす | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ラミ・マレック、『007』最新作の悪役を引き受けた理由を明かす

第275回 海外スターの最新ニュース

ラミ・マレックは「信仰心のあるテロリスト」を演じたくなかったことから、「007」シリーズ25弾の悪役を断りそうになったという。『ボヘミアン・ラプソディ』でおなじみのラミは、イデオロギーや信仰を反映するテロリストを演じたくないという考えを持っていることから、監督のキャリー・フクナガから出演オファーを受けた際にも躊躇したのだそうだ。

エジプト人の両親を持つラミは、デイリー・ミラー紙とのインタビューでこう明かす。「僕が演じるのは素晴らしいキャラクターだからすごく楽しみにしてる。でもキャリーと話した時に1つ条件があった。『イデオロギーや宗教を反映したテロ行為は一切理解できない。それは僕が受け入れることではないから、それが僕を選ぶ理由だったら他を当たってくれ』とね」

しかし、幸運にもフクナガ監督が求めていたのはアラビア語を話すテロリストではなかったそうで、「でも彼はそんなビジョンを明らかに描いていなかった。だから僕が演じるのは全く異なる種のテロリストになるよ」と続けた。

その一方で、この新作がジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグにとってシリーズ最終作となることもあり、プレッシャーを感じているようだ。「世間が望んでいるものをまさに理解している人たちによるまた素晴らしい脚本だ」「でもかなりの重圧は感じている。だってボンドというのは、幼いころから見てきた存在だからね」

あなたにおすすめ

ピックアップ