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パパがいてくれてよかった…離れて感じた 家族の絆【ママの体験談】

パパがいてくれてよかった…離れて感じた 家族の絆【ママの体験談】

里帰り出産のため自宅を離れ、しばらく実家で暮らしていたママ。赤ちゃんが生後3週間ごろ、パパの存在の大きさを感じたできごとを紹介しています。

里帰り出産でママがしばらく実家に帰って離れていたり、パパが単身赴任などで毎日家に帰ってこられなかったり、子どもと離れて暮らすパパは少なくないと思います。ママの実家が近い場合、パパは安心かもしれませんが、実の両親ではフォローしきれない“ママの不安”というものもあるのです。

里帰り出産のありがたさ

わたしは長子の出産時、出産予定日1カ月前~出産後1カ月まで実家で暮らしました。いわゆる“里帰り出産”です。実家は自宅から自動車で2時間程度の場所だったので、さほど遠くはないのですが、パパの職場とは逆方向だったのでその2カ月間は離れて暮らしていました。実母が元気でいてくれることは本当にありがたく、料理や洗濯など家事は頼りきりの2カ月でした。

ママはもう大人

家事は実母に任せきりでしたが、出産後、夜間に赤ちゃんが原因不明で泣きやまなくてこっちが泣きたくなってしまうときなどは、実母であっても頼ることはできませんでした。


夜中に人を起こすのはためらわれましたし、何より自分はもう大人。実の両親といえども自分の問題で甘えて、休息を邪魔してはいけないと思いました。性格にもよるのかもしれませんが、実の両親に手助けはしてもらっても、赤ちゃんに対してママである自分の代わりのようなことはさせてはいけないと考えていました。

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