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そばを上手に茹でる方法!時短レシピでさらに美味しく

第4126回 はじめてライフ
日本人にとって、そばは欠かすことのできない麺文化です。その歴史は古く、一説では日本でそばを栽培していたのは、縄文時代からだとも言われています。歴史深いそばは、時代に合わせて食べ方も進化してきました。ここでは忙しいママたちのために、そばの上手な茹で方やかけそば、もりそば以外の時短アレンジレシピなどを紹介していきます。

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そば料理の歴史を紹介!手軽な食べ方に進化

そばはもともと麺料理ではありませんでした。そば屋にはそばがきやそばもちがあるお店がありますが、これらがそばのもともとの料理でした。いつから麺料理になったか詳しい時期は定かではありませんが、江戸の時代に手軽な食べものとしてそばが流行っていたことはわかっています。この頃、そばをつゆにつけて食べるのが主流でした。これを面倒くさがる男たちがもっと手軽に食べようと、そばにつゆをかけて食べるようになりました。これがかけそばの由来です。そして、かけそばが流行るにつれて、かけそばと区別をするためにつゆにつけるそばを、もりそばと呼ぶようになりました。ざるそばの由来は江戸時代の中期に竹ざるに盛られたことでしたが、明治以降には海苔のあるそばがざるそばと呼ばれるようになりました。

上手にそばを茹でたい時に入れるものとは?

そばを上手に茹でたいと思ったときに入れると良いものがあります。それは、コップ4分の1程度、約25ccの牛乳です。家庭でそばを茹でようとすると、大きな鍋がない場合は特にそば同士がくっついてしまいがちでした。しかし、牛乳を入れることによってそれを防げるのです。そばのべたつきの原因であるタンパク質を牛乳の脂肪分がコーティングして、そば同士がくっつくのを防いでくれます。くっつかないことによって茹で終えたあとに、鍋底にもくっつきにくく後片付けも楽になりました。そばの味も変わらないので一石二鳥の方法です。

そばの時短レシピ1:五目あんかけ

そばの時短レシピですが、まずはそばの五目あんかけです。鍋に湯を沸かし薄切りにしたキャベツや白菜、ニンジン、シイタケ、ネギなどを入れてほんだしに醤油、めんつゆを入れて具材がやわらなくなるまで煮ます。やわらかくなったら片栗粉でとろみをつけて、茹でたそばにかけて出来上がりです。野菜がたくさん摂れて子どもにも食べやすいレシピとなっています。

そばの時短レシピ2:卵かけそば

卵かけそばは、茹でそばを使用しますので時間のない朝にもおすすめです。ゆでそばを茹でている間に薬味のネギを適量きざみます。そばが茹だったらしっかり湯切りをして丼に盛り付け、卵に天かす、ネギをのせたあと、めんつゆをかけて出来上がりです。盛り付ける際にそばの真ん中に凹みを作って、そこに卵を落とすときれいに盛り付けられます。

多忙な時はそば料理でスピードクッキング!

子どもを待つママは家事や育児に忙しく、料理に時間をかけていられないときも多々あります。しかし、毎日の食事は家族の健康や自分の心身にとっても大切なことです。そばの茹で方や時短レシピを活用すれば忙しいママでも簡単にスピーディーに作れますので、これを機会に役立てて美味しいそばを家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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