人見知りも克服!撮影会でわが子がこんなに変わる!

第2回 「キッズ時計」でモデル体験を!
1分毎に、全国各地の可愛いキッズが時刻を知らせてくれる、ウェブサイトで人気のコンテンツ「キッズ時計」。様々なジャンルや媒体とコラボレーションを展開し、アジアのキッズモデルオーディションとしては最大規模に拡大。今「キッズ時計」の撮影会自体が、芸能界やモデルへの登竜門となっている。 そこで「ママテナ」ライターがママに話題の撮影会に潜入。参加した親子に直撃インタビューした。

●撮影会に参加したら積極的になった!

「今日は夏っぽく、ひまわりがデザインされたお洋服を着せてみました。やっぱり衣装を着るとスイッチが入るみたいですね(笑)。『キッズ時計』と出会う前は、まったく芸能界に興味がなかったんですけど、今はダンスに夢中みたいです」

そう語るのは、撮影会に参加したはるきちゃん(10才)ママ。原宿ではるきちゃんがスカウトされたことを機に、芸能活動に興味を持つようになったという。

「スカウトされた事務所はアイドルを育てていたので、私たちとはあまり方向性が合わなかったんです。そんな時に『キッズ時計』を知って、これならおでかけ気分で参加できるし、娘の成長の記録も残るしいいなと思いました。以前のはるきは引っ込み思案で、学校の委員会活動なんかもどこか地味(笑)。でも、撮影会に参加するようになってからは徐々に変わってきたようで、今は学校でも代表委員をやらせて頂いています。ダンスもやっていますが、モデルとしてショーに出たいという想いもあって、“自分から積極的に前に出て行かないとチャンスはつかめない”ということにも気づいたようですね。今は自宅でも、ポーズの研究をしたりしています」(はるきママ)

キッズモデル

一方、シャイで子どもらしい笑顔が魅力のじんくん(7才)は、ママとおでかけ気分で「キッズ時計」の撮影会に参加。ママいわく、まだ事情がわかっておらず、「なんで僕、カメラで撮られてるんだろう?」という感じだそう(笑)。

「モデルを目指すというよりは、親子で大好きなカメラマンさんに会いに行っている感じですね。『キッズ時計』のカメラマンさんやスタッフさんは、皆さん子どもの扱いに慣れていらっしゃるので、安心して任せられます。じんは、元々かなりの人見知りだったんですけど、撮影会に参加させて頂いて、かなり性格が変わりました。最初はカメラで撮影されることも大嫌いだったんですよ(笑)。でも、じんの人見知りを克服したくて、何回か参加してみたら、徐々に嫌がらなくなりました。今は初対面人の人とでもコミュニケーションを取れるようになったので、親としては、本当にありがたいと思っています」(じんママ 以下同)

撮影会に参加することで、親子のコミュニケーションも増えたという。

「年長の次男がいるので、弟がいる時は、私と手をつなぐのを我慢している時があるんですね。だから撮影会の時だけは、次男を預けて、じんと2人だけで出掛けるようにしています。じんもそれが嬉しいみたいで、“この日だけはママを独占できる!”と思ってくれているんじゃないかな? 撮影会の時は、2人で思い切り手を繋いで、思う存分スキンシップをとるようにしています」

キッズモデル

個人ではなかなか借りられないハウススタジオや、屋外のステキな風景をバッグに、プロのカメラマンが撮影してくれるのが「キッズ時計」の最大の魅力。だがそれ以外にも、子どもの情操教育や、親子のコミュニケーションにつながるメリットがあり、ママたちの間ではブームになっているようだ。写真が気に入れば、データごと購入することもできるので、休日の家族のお出かけに…一度参加してみては?

(撮影/大澤彰子 取材・文/蓮池由美子)

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1分毎に可愛いkidsが時刻を知らせてくれる、ウェブサイトで人気のコンテンツ。 これまで、映画会社、 子ども服アパレルメーカー、人気アーティスト、大手レコード会社などとコラボレーションを展開。韓国・台湾・香港・シンガポール・中国・パリ・ロンドン・マレーシア・ロサンゼルスでもモデル募集を開始し、 世界中の子どもたちの笑顔の輪を広げている。
1分毎に可愛いkidsが時刻を知らせてくれる、ウェブサイトで人気のコンテンツ。 これまで、映画会社、 子ども服アパレルメーカー、人気アーティスト、大手レコード会社などとコラボレーションを展開。韓国・台湾・香港・シンガポール・中国・パリ・ロンドン・マレーシア・ロサンゼルスでもモデル募集を開始し、 世界中の子どもたちの笑顔の輪を広げている。