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餃子は包み方や焼き方次第でもっと簡単に

第4128回 はじめてライフ
食欲をそそる餃子は、ごはんのおかずとしても、ビールのおつまみとしても合う料理ですよね。子どもから大人まで幅広く人気があるため、夕食のメニューに迷ったときや、ホームパーティーをするときなどにも便利なメニューとなります。ただし、餃子を自分で作ると包む作業に時間が取られやすいため敬遠しやすいものです。そこで、気軽に家庭で餃子を楽しむために知っておきたい、時短でできる簡単な包み方や焼き方を紹介します。

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餃子の簡単な包み方で時短を目指そう!

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一般的な餃子の包み方では最後のステップでたくさんのひだを作ります。しかし、時間を短縮したいのであれば、3回皮を押さえるだけで作れる包み方が便利です。最初に、手のひらに餃子の皮を乗せたら、皮の中央に餃子の餡を適量置きます。
次に、餡を挟み込むように皮を手前から半分に折り、皮のふちのカーブ中央部分を軽く押さえましょう。ここまでは一般的な作り方と同じです。
続けて、重なった皮のうち、裏側のほうの皮にひだをつくっていきます。皮のふちの中央部分を押さえたまま、まずは左側の皮でひだを1つ作り、押さえている中央部分まで皮を折り込みます。その後、右側の皮についても、中央に向かってひだを寄せ折り込みましょう。これで包む作業は終了です。

餃子の食材の選び方や使い方!

餃子をおいしく作るためには食材の選び方や使い方にもポイントがあります。餃子を作るときに使用する豚挽き肉を選ぶ際には脂身の量に注目しましょう。脂身は量が多いほどジューシーに仕上がるため好みに合わせて量を調整することが大切です。
さらに、餃子の食材で使う野菜は白菜派とキャベツ派で使用の好みが分かれますが、白菜を使うのであれば水気をしっかりと絞ることが重要です。反対にキャベツは絞らずにそのまま使用します。食材に合わせた作り方をすることで仕上がりが変わってくるため、ポイントを押さえて調理するようにしましょう。

一度に沢山できる!ホットプレートで焼く方法

調理の時間を減らしたいならホットプレートを使うと便利です。食事をしながら調理をすることができるうえ、いつもの食卓とは気分一新、みんなで一緒に焼く楽しみもできます。
ホットプレートを使用する場合の最初のステップは油をひき、餃子を並べてから温度設定をすることです。温度は230度くらいが目安となります。
次に、ホットプレートに水を注入しフタをして餃子を蒸し焼きにしましょう。水を入れるタイミングは餃子の底の色が白くなったときです。様子を見て水がなくなったらフタを取り、焼き色が付いたら完成となります。

餃子の作り方でポイントは?

餃子をさらにおいしく楽しむためのポイントを2つ紹介しましょう。
まず、1つ目は餡を作る際にはよくこねることです。餡で使用する豚挽き肉はしっかりとこねることで、うま味が出て味わい深くなります。
もう1つは餃子を包んだ後の置き方に注意点があります。餃子の皮はそのまま皿に置くとくっつきやすく、いざ焼く際に手で持ちあげたら破れてしまうおそれがあります。そのため、皿に置く前に餃子の皮の底に片栗粉を付けてから並べておくようにしましょう。片栗粉を付けるだけで皿にくっつきにくくなって扱いやすくなります。

家族で楽しむ餃子は工夫次第で時短できる!

人気メニューである餃子を家庭で気軽に食べたいとは思っても、家族全員分の量の餃子を包むとなると大変に感じやすいものですよね。
しかし、一般的な作り方をしなくても、おいしい餃子を楽しむことはできます。3回しか押さえなくてよい包み方や食べながら食卓で焼く方法を実践するなどの工夫をすれば、時短で餃子を作ることは可能です。調理の負担を減らせる時短料理法を上手に取り入れて家族みんなで餃子を楽しみましょう。

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