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ケヴィン・スペイシーに対する訴訟が取り下げ!?

第286回 海外スターの最新ニュース

ケヴィン・スペイシーに性的暴行を受けたと訴えていた男性が、訴状を取り下げた。ケヴィンは、2016年にバーで当時18歳だった店員男性を酔わせた上で、その体を弄り、性器を掴んだとして訴えられていた。

DailyMail.comが入手した法定書類によると、先月ケヴィンに対する訴えを裁判所に提出したこの男性は今回取り下げを決めたとされており、このことにより後日再び訴状を提出することはできなくなる。

数々の性的暴行疑惑を否定してきたケヴィンは、あと数日で3年間の時効を迎えるところであったこの件について民事訴訟は取り下げられこそしたものの、捜査は続いているため、刑事責任を問われる可能性がまだある。

一方で被害者男性は先月、ケヴィンとのやり取りを綴った当時の恋人との間で取り交わされた携帯メッセージを証拠として提出していた。

男性は「彼はバーで、僕の近くにいた。僕の電話番号を手に入れ、一緒に外に出ようと言ってきたんだ」と記し、ケヴィンに足や股間を掴まれ、さらにはケヴィンが自身のズボンのジッパーを下ろし、パンツに手を掛けたと主張している。

ケヴィンの弁護団は、この証拠品についてメッセージは一部を切り取りしたもので、タイムスタンプの裏付けもほとんどなく、証拠不十分だと反論し、男性側は文脈を変える一部のメッセージを削除していると主張している。

複数の男性から性的不品行で批判されているケヴィンは、これらのスキャンダルを受けて、ネットフリックス作品『ハウス・オブ・カード 野望の階段』から解雇され、『ゲティ家の身代金』も降板させられていた。

そんなケヴィンは2017年11月に治療施設に入所し、公の場から姿を消している。

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