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『メン・イン・ブラック』のリップ・トーンが死去

第294回 海外スターの最新ニュース

『メン・イン・ブラック』のリップ・トーンが死去した。88歳だった。リップが9日(火)、コネチカット州レイクヴィルにある自宅で、妻エイミー・ライトや娘のケイティ・トーン、アンジェリカ・ペイジらに看取られ、息を引き取ったことを広報のリック・ミラモンテスから発表されたが、死因について明らかになっていない。

Z役で出演した1997年公開の『メン・イン・ブラック』と2002年のその続編で、トミー・リー・ジョーンズと共に出演していたウィル・スミスはインスタグラムに劇中でのツーショット写真を投稿し、「安らかに眠れ、リップ」とキャプションを添えている。

『ドッジボール』のパッチーズ・オフーリハン役でも知られるリップは、1991年作『あなたの死後にご用心!』ではアルバート・ブルックスやメリル・ストリープらと共演した。

アルバートはこうツイートしている。「安らかに眠れ、リップ・トーン。『あなたの死後にご用心!』での彼はとても素晴らしかった。リップのことが恋しいよ。君は本当に独特の人だった」

2001年作『フレディのワイセツな関係』でリップと共演したトム・グリーンは、「リップ・トーンが亡くなったという悲しい知らせを耳にしたところ。リップは名優だった。そして素晴らしい役者だった。偉大な役者の1人だし、まさに伝説だ。彼と共演し、知り合うことができたことを誇りに思っている。安らかに眠れ、リップ」とコメントしている。

リチャード・ウィドマークと共演した1957年作『祖国への反逆!第5捕虜収容所』で銀幕デビューを飾ったリップは、1983年作『クロス・クリーク』のマーシュ・ターナー役でアカデミー助演男優賞にノミネートされるに至っている。しかし1969年作『イージー・ライダー』では、撮影前にジャック・ニコルソンと交代する憂き目に遭っていた。

また映画以外でも、テレビ番組『ザ・ラリー・サンダースショー』では、6度エミー賞にノミネートされ、1996年には受賞を果たしている。

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