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映画版『バービー』、グレタ・ガーウィグとノア・バームバックが脚本執筆へ

第318回 海外スターの最新ニュース

グレタ・ガーウィグとノア・バームバックが映画版『バービー』の脚本を共同執筆するようだ。『レディ・バード』で知られるガーウィグは、プライベートでもパートナーであるバームバックと共に本作の脚本を担当することで、ワーナー・ブラザース社と契約を交わしたという。

ヴァラエティ誌によれば、マテル社の世界的に有名な人形であるバービーの実写化となる新作で、ガーウィグは監督候補にも挙がっているようだ。

元住民が求める完璧さから脱落し、バービー・ランドから追放されたバービーを演じるマーゴット・ロビーが、マテルとワーナー・ブラザースと共に自身のラッキー・チャンプ社を通じて製作にも携わる予定だ。

そんなバービー役について以前、マーゴットはこう語っていた。「バービーで遊ぶことで、子供は自己発見を経験し、自信や好奇心、コミュニケーションを深める」「約60年以上に渡り、バービーはお姫様から社長まで、憧れの職業に就く自分を子供たちに想像させる力を与えてきました」「この役を演じ、映画の製作に携われることにとても誇りを感じます。この映画は世界中の子供たちや観客にとてもポジティブなインパクトを与えることになると信じています。また映画化にあたり、ワーナー・ブラザースやマテル以上のパートナーは浮かびません」

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