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肌の保水力を高めて「頬の小ジワ予防!」今日からできる対策とは?

第10回 注目のスキンケア情報をまとめてチェック!
鏡をよく見てみると、頬や頬周りに細かいシワができていたことはありませんか?頬の範囲はとても広いため、小ジワがあるだけで老けた印象に見られてしまいがち。それだけでなく、シワにファンデーションが入り込んで崩れやすくなってしまうこともあるため、肌の保水力を高めるケアをして目立たなくしていきましょう。

頬に小ジワができる原因はゴシゴシ洗いや乾燥のせい…?

頬に小ジワができると、シワにファンデーションが入り込んでベースメイクが綺麗に仕上がらなかったり、メイク崩れや実年齢よりも老けた印象に見られてしまったりすることがあります。

そもそも頬にできる小ジワのほとんどが「乾燥」によるものだと言われており、その乾燥を引き起こす原因は、洗顔やクレンジングのゴシゴシ洗いによる摩擦、保湿ケア不足、紫外線ダメージによるものなどが挙げられます。

なんとなく頬の皮膚は分厚くて強いイメージがある方も少なくないはず。ついゴシゴシと力を入れて洗顔やクレンジングをしてしまうと、摩擦が起きて乾燥を招いてしまうことがあります。また、頬骨の上あたりは特に紫外線が当たりやすく、紫外線ダメージによってハリや弾力がなくなることで小ジワにつながる場合も。

肌の保水力を高めて「頬の小ジワ予防!」今日からできる対策とは?

頬をふっくら潤わせるスキンケアで小ジワ対策を

小ジワがまだできたばかりであれば、しっかりと肌の保水力を高めると小ジワを目立たなくすることができると言われています。まだ小ジワができていない、という方も未来の肌のためにいまからお手入れしていくといいでしょう。

頬は意外にも薄い皮膚であり、とてもデリケート。そのため、目や口周りのケアと同じように優しく丁寧なお手入れをしてあげることが欠かせません。

まずは擦らない丁寧なクレンジングと洗顔。素肌に触れるときには、手を洗って清潔な状態にしておきましょう。あらかじめホットタオルやスチーマーを当てておくと毛穴が開いてメイクが落ちやすくなりますよ。クレンジングや洗顔は、摩擦を軽減させるためにも少し多めの量を使うといいです。頬を洗うときには力の入りにくい薬指を使うことをおすすめします。

洗顔後に化粧水をしっかり浸透させようとしてコットンで擦るようになじませたり、強くパッティングするのは禁物。なるべく手のひらを使って包み込むようにじっくりとなじませてくださいね。

化粧水、乳液、美容液、クリームつけるときには、適量を手のひらにのせて温めてから、顔全体を覆うようにつけていくのがポイント。ハンドプレスしたら、足りない部分に再び付け足します。保湿ケアをしているのに潤いが物足りないという方は、洗顔後に導入美容液を使って化粧水の浸透力を高めるのもおすすめですよ。

肌の保水力を高めて「頬の小ジワ予防!」今日からできる対策とは?

毎日の優しいスキンケアで頬の小ジワを未然に防いで!

日中、汗で流れやすい日焼け止めクリームをこまめに塗り直すことも大切。日焼け止めを塗り直すのが面倒であれば、日焼け止め効果のあるフェイスパウダーを使ってメイク直しをするといいでしょう。

毎日じっくり肌と向き合うイメージで優しくお手入れをして、いまのうちから頬の小ジワ対策をしてみては?

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・rnmm
文・rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。

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