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忙しくてもできる!首やデコルテの肌を潤わせる簡単ボディケア

第19回 注目のボディケア情報をまとめてチェック!
首は常に重い頭を支えている上に皮膚が薄いため、潤いを長時間キープすることが難しく、乾燥してシワが刻まれやすいと言われています。首にシワができると実年齢よりも上に見られてしまうことがあるため、早めに簡単な対策をしていきましょう。

乾燥してシワができやすい首まわりは保湿ケアが必要不可欠!

実は首の皮膚の薄さは、顔の皮膚の約半分程度しかないと言われています。その薄さはなんと卵の薄皮ほど!こんなに薄い首の皮膚なのに、常に思い頭を支え続け、上下左右に動かしていますよね。それだけでなく、紫外線によるダメージをダイレクトに受けやすい部分なのです。

特にいまの時期に気をつけたいのが紫外線。紫外線が肌に降り注ぐと、紫外線A派が肌の真皮層まで届き、肌の潤いや弾力に欠かせないコラーゲンを破壊してしまいます。すると肌の弾力がなくなって乾燥し、シワができてしまう可能性が。

一度でも首にシワがくっきり刻まれると、根本的にシワを解消するのは難しいと言われているため、忙しくても簡単にできる毎日の保湿ケアを続けていくことがポイントですよ。

忙しくてもできる!首やデコルテの肌を潤わせる簡単ボディケア

首やデコルテの乾燥やシワを防いでふっくらさせる保湿ケアのポイント

首にある汗腺は顔の約2倍だと言われています。そのため首の肌の表面はベタつきやすいと感じたことがあるはず。しかし、汗の蒸発と同時に肌の潤いや水分が失われてインナードライ肌になってしまう場合があります。

首やデコルテの乾燥やシワを未然に防ぐには、フェイスケアだけでなく毎日首やデコルテまでしっかりと保湿ケアをしてあげることが大切なのです。ただ保湿すればいいと言うわけではなく、保湿の仕方にもポイントが!

まず、毎日朝と夜にスキンケアをするとき、顔のケアの延長で手に残った化粧水、美容液、乳液を首元やデコルテまわりまで伸ばして保湿することを習慣付けていくといいでしょう。

首やデコルテの保湿ケアをするときに、ただ手のひらに残った化粧水などをさっと首に伸ばすのではなく、フェイスケアと同じように化粧水・美容液・乳液を優しくハンドプレスしながら馴染ませていくことが大切ですよ。

さらに、首の皮膚は薄くてデリケートであるため、顔以上に優しく丁寧に扱うことをおすすめします。化粧水は手のひらにたっぷりのせて、首の上から下に優しく滑らせます。美容液や乳液は手のひらで包み込みながら肌に押し込むイメージで。クリームを使うときには、手のひらで擦り合わせて軽く温めてなめらかにしてから優しく伸ばしていくといいでしょう。

忙しくてもできる!首やデコルテの肌を潤わせる簡単ボディケア

首まわりの紫外線対策もしっかりと!年齢を感じさせない美肌へ

顔や腕などにはしっかり日焼け止めを塗っていても、うっかり忘れやすいのが首やデコルテの紫外線対策。伸びの良いジェルタイプの日焼け止めや、うなじや首の後ろまで簡単に使えるスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。

スキンケアの延長で保湿ケアを行いつつ、首の紫外線対策をして年齢を感じさせないふっくら肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・rnmm
文・rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。

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