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アヒージョのポイントは?食材ごとのレシピを紹介

第4155回 はじめてライフ
アヒージョはスペインで生まれた料理です。小さなフライパンやスキレットを使って手軽に作れることから、自宅はもちろんキャンプなどのアウトドアでも楽しめる料理としても人気があります。そこで、アヒージョをおいしく作るためのポイントや、牛肉や野菜、ハーブ風味などのバリエーション豊かなアヒージョのレシピを紹介します。

アヒージョを作る時のポイント

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アヒージョの主な材料はオリーブオイルとにんにく、塩、鷹の爪、魚介類などの具材です。オリーブオイルはピュアオリーブオイルが適しています。エキストラバージンオリーブオイルは加熱することで香りが弱まってしまうので、仕上げに使いましょう。調理の際は、弱火でじっくりと加熱します。アヒージョを作った後の油は味がついているため、そのままパンにつけて食べたり、パスタなどの料理に使ったりすることもできます。

具材にはしっかりと下味をつけておきましょう。エビやタコ、イカ、ホタテなどの魚介類だけではなく、野菜にも手を加えます。アスパラガスやジャガイモなど、そのままだと固い野菜は、一度下茹でをしておくと良いでしょう。マッシュルームやホウレンソウは、少量のオリーブオイルでソテーしておくと、油跳ねを抑えられます。

牛肉のアヒージョ

主菜になるようなボリュームのあるアヒージョを作りたいときは、牛肉のアヒージョがぴったりです。オリーブオイルに薄切りのニンニクを少々入れ、弱火で煮立たせます。焼き肉用牛カルビに塩とコショウで下味をつけ、ジャガイモはレンジで加熱しておきましょう。下味をつけた具材をオリーブオイルに入れ、弱火でじっくりと煮れば完成です。

野菜のアヒージョ

調理の際に取り除いた野菜の芯や余った野菜を使えば、野菜のアヒージョも簡単に作れます。ニンニクと塩少々を入れたオリーブオイルを熱し、ニンジンやゴボウ、皮をむいたブロッコリーの芯など、固い野菜を加えます。弱火でじっくり煮れば、固い野菜の芯もトロリと柔らかい食感になり、おいしく食べられるでしょう。そのまま食べるのはもちろん、パンに乗せるなど、好みの食べ方を探してみるのも楽しみ方の1つです。

ハーブ風味のアヒージョ

いつもと違うアヒージョを食べたいときは、手持ちのハーブやハーブソルトを使って、風味の良いアヒージョを作ってみましょう。まずはオリーブオイルとハーブソルトを入れ、弱火で加熱します。鶏もも肉と赤パプリカ、ピーマンを入れて煮込んだら完成です。鶏もも肉の旨味を加えるのがおいしく仕上げるポイントになります。

アヒージョで食材の旨味を引き出そう!

アヒージョはオリーブオイルと食材を弱火でじっくりと加熱するのが、おいしく作るためのコツです。強火で加熱すると、栄養や風味が落ちてしまいます。それぞれの食材の持つ旨味を引き出すためにも、温度に注意しながら時間をかけて煮込みましょう。また、調理中は油跳ねにも気を付けなければいけません。調理のポイントを守って、手軽においしいアヒージョを作りましょう。

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